新宿御苑前格安貸し会議室が考える、ゾゾスーツと前沢社長と

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

自動採寸 世界72カ国で 「ゾゾスーツ」出直し着々
スタートトゥデイ社長 前沢友作氏

いろいろと話題を提供してくれる前沢氏のインタビュー形式の記事になります。

ゾゾスーツについてはあまり語ることはないのですが、

その考えなりが掲載されていました。

参考というか、実施されていることもあれば、前沢氏の考えであったりと

いろいろな側面から記事を読んでいかないといけないのかな、と主体がかなえないといけないですね。

で、ひとつひとつ。

ゾゾスーツの成約率について興味深い記載がありました。

まず、使ってくるれるのが60%しか計測しないというのがありました。

わざわざ頼んだんだから、計測しそうですよね。

どういったものかは大体わかっていると思いますし。

あるいは単にデータが送られてないだけなのか。

あるいは、どんなもんだろう、くらいの冷やかし?

そっちが可能性高いですよね。

で、その計測した60%のうち、購入まで至ったのは、

その半分だそうです。

つまり、ゾゾスーツを申し込んで、成約まで行く確率は30%。

前沢氏は、思ったより多い数値、と言ってます。

そうですねぇ。

主体的に何かを申し込んだとして、成約率が30%となると、

どうなんでしょう。

多いのかな。

採寸ゾゾスーツ、というこれまで世になかった方式で、ということを考えたら

やっぱり30%は大きいのかな、と思います。

ゾゾスーツ自体は無料配布かな?

返送料かかるくらい?わかりませんが。

ほぼ無料サービスから有料サービスに至る確率からしたら、高そうです。

で、やっぱりこの人の思考は、売るというよりは、感動させる、がベースにありますよね。

最近のファッションの流れから、ぴたっとしたものが切れたら感動するだろう、と。

利便性とか、採寸スーツが来る、といういのは当然ですが、

視線は、そういうものを提供した先にあるのだろうなぁ、と。

広告では当然のことだと思いますし、経営者にとっては当然かと思いますが、

当然がなかなかむつかしいのも現実。

そして、ゾゾスーツに代わる計測方法があったとして、

前沢氏は、ゾゾスーツの魅力に、その体験が面白いかどうか、というのも考えている。

前提が、どこまでも感情になっているんですね。

計測方法だったら、正確で簡単で、と思ってしまうのが普通ですが、

計測という行為までもが楽しむようなこと、と位置付けている、と。

その形が、ゾゾスーツだったのかな?

実際、採寸だったら、自分で洋服屋のように採寸データをとってもらって
打ち込めばいいだけの話ですし。

その精度が洋服屋さんと素人という差はありますが。

標準化できるんじゃね?という気がします。

あえてあれにしたのは、そういう意図も多分にあるんでしょうね。

だから、申し込みがあり、その30%買う、ということにつながるのかな。

あとは、日本国内で自社生産にこだわろうとしているところ。

この辺りは、どうでしょう。

自社がそういった工場なんかを日本でもって人を雇いたいとか、

そういうのもあるようです。

これは雇用を増やす、ということなのかな?

人手不足、といわれていますが、わかりません。

どういう人を雇うか、というのもあると思いますので、そのあたりは楽しみですね。

と、まぁ、こんな感じのインタビューだったかな。

何を売るのか、という基本だと思いました。

洋服、制服ではなく、私服でお出かけに切るような洋服は、

ウォンツの要素が大きいものになるとおもいます。

なので、感情が伴わなければ、売れないでしょう。

なにも洋服自体は他のブランドが作っているので、

ゾゾタウン自体がどうこうするわけではないですが、

ゾゾタウンというサイトに感情がむかなければ

他のサイトで購入する可能性もありますし。

そういったところをかんがえているのかな、と。

そして、PBにこだわる原動力にもなっているのでしょうか。

で、採寸のゾゾスーツを考えると、男性がわざわざ採寸まで行って買う服って、なんでしょう。

ぱっと思いつくのは、採寸でなくって、正装、とまではいかなくても

しっかりした格好代表の「スーツ」ではないでしょうか。

では、スーツ(以下スーツはこのスーツとして)というのは、どういった商品か。

ニーズ商品としての側面、

ほんとは買いたくないんだけど、ないとどうしようもないからかう商品だから、

コスパ重視で仕方なく、というもの。

ウォンツ商品としての側面、

こうなりたい、ああなりたい、こういうのだと、もっといいんだろうな、

的な商品になるわけですが、

この両面両方持っている商品かな、と思います。

用途によって、比率が大きく変わるし、

値段もそれによってピンからキリまで。

サラリーマンが日々使うものは、

それなりにちゃんとしつつ、すり減って買い替えがあるから、

とにかく安くて、という思考になってしまうでしょうし、

ドレスアップするために切るようなスーツだったら、

よりかっこよく、きれいに、という、ウォンツの心理が働くものでしょう。

おそらく、ゾゾタウンで購入している人は、

前者なのかな?

確か値段はやすかったきがしますが、いろいろですかね。

PBへのこだわりがあるようで、PBの仕立てスーツは安かったような。

基本的に、ネットで売れるものはニーズ商品です。

ウォンツは、それが強ければ強いほど、人が大事になります。

カリスマ、ですね。

この人がやってるからこの値段出します、というもの。

ネットつまりは、究極のニーズ商品は、確実に価格競争になってて、

一円でも安くいショップで、ということになります。

だって、仕方なく買うわけですから。

当然、ニーズの要素しかない商品、というのはあまりないと思いますが、

その比率、です。

トイレットペーパーからティッシュまで、今やウォンツ要素結構入った商品があるわけですから。

で、です。

ゾゾスーツの測定の方法の面白さ、

洋服のサイズが最適なのが選べるという利便性、

ぴったりのサイズが着れる、という感動。

だから、ゾゾタウンで買う!

と。

確かに、私、ネット通販の洋服で成功した試しがありませんw

パンツにしろ、上着にしろ。

色質感から、サイズまで。

特に、サイズには苦戦します。

パンツ、太ももが小さくてはいらんかった!とかね。

利便性、という要素で、まずは手が出るのかな。

で、実際買って、今までサイズが合わなかったものが、

ぴったりはまる、という感動が得られるのでしょうか。

ためしにやってみようかな。

採寸ゾゾスーツ!



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