新宿御苑前の格安貸し会議室が考える、ロボットでの人件費削減はできるのか

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

欧州ロボVB・中堅 日本で攻め
ユニバーサルロボ、代理店網 全国に/デュル、塗装向け「汎用型」も

今、働き方改革、っていうのが叫ばれていますね。

残業はきっちりルール内で、有給休暇もしかりとりましょう。
人らしく、充実したプライベーをを送れる生活をおくりましょう!

簡単に言っちゃえばそうなのかもしれませんが。

じゃぁ、それを達成するための手段はあるのか?って話なんですが。

今ある仕事量と、労働量が、そもそもあってないんちゃう?って思うわけですが。

で、そんな中で、非常に期待が持てる記事になってますね。

労働量を増やすひとつの手段だと思います。
ロボット。

ロボット、といったら、ガンダムだ!なんていう人もいるかもしれませんがw
私ももともとそんな感じでしたw

ロボット、という定義は結構広くて、

ほんと、ガンダムみたいなのもロボットですし、

車の製造ラインがよくテレビなんかで流れますが、
あのでっかくて、ごっついアームだけのものもロボットです。

で、サイトをいろいろいじっている人なら常識ですが、
グーグルがサイトを調べるために、

このネット世界をいろいろ巡回して情報を読み取っている、ソフト、があるんですが、
それもロボットと読んでいます。

まぁ、貸し会議室には全く関係のない領域ですが。

と、かなり定義が広いわけですが、その中でも今回は、

ユニバーサルロボ、というものの話です。

ユニバーサルロボって何かというと、通常、工場のラインなどに行くと、
安全策があって、ごっついアームの周りには稼働中に絶対に近づかないように、

と施されています。

動いているアームに巻き込まれたら、大事故になります。

その点、このユニバーサルロボ、というのは、人に触れたら停止するとか、

人と一緒に動けるロボット、というものらしいです。

で、ペッパー君みたいなのものでなくって、これもまたアームのみとか、
シンプルに、必要な機能だけを切り取った、という感じです。

また、簡単であることも重要で、素人でも30分あれば使いこなせるようになると。

ふつうのロボットって、専門家が動作のプログラム組んで、ようやく動く、
というのが実際のところです。

知らない人はマニュアルみたって、まず無理ですね。
私もやったことありますけど。

教えられても、いやにいなるw

で、とにかく、安全、簡単、人と一緒に動ける、シンプルなロボ、ということで、
労働力が太くガチな中小企業に売り込みをかけられると。

まぁ、産業ロボットがユニバーサルロボットになったら何か変わるかといわれると、
うーん、貸し会議室に対しては何も変わりませんね。

あ、最近いろいろなところに出始めている、人タイプの案内ロボっとなら
貸し会議室の受付業務ができますね。

歩いたり動きはしませんが、いろんな質問なんかには答えられるでしょうし。

さて、こういった記事が出ていますが。

実際のところはわかりませんし、この記事自体が宣伝である、とも言えます。
こんなマシンがあるんですよ!って。

これはBtoBの商品なんで、ものすごく宣伝効果がありそうですが。

さて、それはいいとして、実際にこういったロボットが普及すれば、

普及というのは、中小企業でもほんとに導入が可能なくらい

例えば、人を雇うより安価で済むくらい、であれば、

より普及しやすいと思うのですが、そういった面が一つあるのかなと。

レンタルもやっるようなので、まずはこれから試したらいいんかなと。

買っちゃうよりよっぽどリスク少ないですし。

後は、操作自体がじいっさおどれだけ簡単で汎用性があるか。

一部の製造ラインには適するけど、他はどうか、なんかも。

にしても、その一部だけでも労働力が賄えるのであれば
それは非常に有効な手段になりますよね。

導入して、今作業をしている人を何台かのロボット管理者にすれば、

人員独りが、3、4人ぶんの労働力にいなるわけで。
それが、人件費換算で2人分とかになったら、絶対買いですよね。

そこまでは安くならないかな。
同等でも、退職や急病、急病は故障などがありますかね、をあんまり気にしなくていい
安定、かつ、正確な労働力、として計算できれば御の字でしょうか。

さて、思ったのは、進化論、でしょうか。

ある人は、進化とは、より専門性に向かい、単純作業になる、といいます。

ある人は、コストは日々下がり続けるもの、といいます。

ロボットはこの段階にきているともいえるのではないでしょうか。

今回のユニバーサルロボも、用途を明確にして、専門性を持たせた、で、より単純化した機械であるからこそ
素人でも使いこなせるものになるわけで。

そして日々の技術進化によって、製造や技術コストも当然下がる。

中小企業でもロボットを導入できる価格になりつつある、ということでしょう。
レンタルができるっていうくらいですから、それは相当なレベルにあるのではないでしょうか。

こういった進化によって労働力をカバーして、
人が人らしく生活するための一助になることは、非常にうれしいことですね。

弊社貸し会議室も、土日はロボットに管理を任せたいくらいなんですが、どうなんでしょうか。

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!



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