新宿御苑前格安貸し会議室が考える、梅田が変わる、企業の街に

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

起業の街 大阪・梅田勢い
大手が集積/交流の距離近く/東京より低コスト

表題見ておどろきましたが、、

梅田って、起業のまち、だったんですね。

知らなかった。

記事によると、市政が変わったのも影響しているようです。

加えて、もともと持っている、大手企業との接触のしやすさ、

といういのがスタートアップ企業にとってやりやすい環境、というのもあるようです

そして当然ながら、東京より安い、というのもあるようです。

東京、高いですからねぇ。

各都市の役割というか、一図家を比較するなら

各地への玄関口として

東京駅、名古屋駅、新大阪駅

各地の繁華街であり都市機能の中心地として

新宿、栄(いまは名古屋にシフトしつつありますが)、大阪梅田

といいう感じで、貸し会議室としてはみています。

外部から来てというのは、やはり新大阪駅かな、と。

東京は、むつかしいですね。

東京駅が入口っていうのは簡単にわかるのですが

次の都市部としてどこが、とした場合、あえて新宿とかきましたが、

山手線内だったら、どこでもいいんじゃね?って気がします。

オフィス街ならいっくらでもありますし、

どこにいくにも電車が通ってますし、

乗り換えとか、主要駅というのはあるかもしれませんが、

何線か乗り入れている場所なら、どこでもいいんじゃね?っていう意見が

ほとんどだったり。

と、新宿御苑は、何線も乗り込んでない、アドバイスにそぐわない場所でしたが。。

選定に決めてがない、というのが正直なところだったりします。

あとは、ルノアールのように、カフェが貸し会議室や

省スペースとして貸し出しているサービスもあったり。

サービス自体もいろいろとあったりしますので、ほんとにどういう視点でやれば

というのがほんとにむつかしい。

とりあえず、アンテナ的に、もしもの時もダメージにならないように、

というのが新宿御苑の格安設定の会議室になります。

新大阪での貸し会議室の利用としては、東京のお客さんも多くいます。

が、大阪梅田があそこまで変わってくると、

それも変化してしまうかもしれません。っていうのが、ちょっと怖いな。

で、その大阪梅田ですが、それにともなって起業支援のオフィスだとか、ワークスペース的なのも

インタビューとして出ていました。

ただ、果たして起業して成功したのが梅田かといったら、どうでしょう。

成長した人材派遣クックビズやあきっぱなどは、もともとほかにいて、

最近梅田にきたとなっていますが、

起業はすぎて、成長、維持の段階の企業だと思いますが。

まぁ、そういった企業もあってか、資金調達もこれまでは東京のスタートアップなら、

というのから、大阪梅田でも資金調達が可能になってきた、という背景もあるようです。

ただ、やはり成長している会社が実際はすくない、というのも現実のようです。

まぁ、これは母数の問題もあると思うのですが。

10のうち、1か2が成功すればいいほうだと思いますので、

東京で100起業されていれば、10社、

大阪で20社なら、2社。

単に、その差じゃないかな、という気がしますが、どうなんでしょう。

さて、弊社もこうして名古屋でちょっと違った趣旨から始めた貸し会議室も5年になろうかとおもいますが、

そろそろ他の柱もと思ってやってはいます。

それもいくつも余力のあるうちに弾うって当てないと、ということなんですが。

ほんと、起業ってむつかしいと思いますし、

会社となっても、環境や他社の変化に負けないようにしないといけないし、

大手となってしまえば、それも集団の力で何とかなる気もしますし、

ほんと、大きくなった会社って、すごいなぁ、と思うこの頃です。



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