東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える タクシーの相乗りって? 

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

アパート過剰鮮明
11月貸家着工、6カ月連続減 空室増、地方から

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

今回はシェアビジネス。
弊社が東京、新宿にて行っている格安貸し会議室も、シェアビジネスですね。

シェアビジネスとなると、格安路線に突っ走ることになるわけですが、格安の意味合いがどうなってくるか、にもよりるのかなぁ、と今回思いました。

で、何のシェアかといえば、タクシー。

タクシーなんてもともとシェアしてるもんなんで、いまさら?という感じですが、要するに相乗り。

あいのり。
どっかで聞いたことがありますがw

じゃぁ、どういった話なのか記事を見てみましょう。

記事を読み解くと、、まぁ、相乗りそのままですねw
乗車場所が同じで方向が同じだったら、一緒に載って最大4割引きになる、と。

このシステムがよいのは、winwinの関係になれるってことですね。
お客さんはもちろん安く乗れますし、タクシー側から言ったら割引といっても、もともとの設定料金はいただけますし(それ以上いただけますし!)、目的地がより遠いひとを拾える可能性もあると。

なので、タクシーからしたら、一回の稼働でいつもよりも確実に単価が上がる、みたいな。
実際の仕組みや計算などはいまいちわかりませんが。

で、どうやって実現するかと言ったら、やっぱりアプリ。

これ、試験中で、その期間がちょっと短いわけですが、世間に浸透することはまずないな、というところでしょうか。
日々、都心でタクシーを使う人なら、なんとなく知ってはいるけど、という程度?

あるいは、外国人観光客だったら、よりつかっているのかな?

この配車アプリというのは、中国企業が中国でいろいろやっているのがメインだったりしますんで、
ひょっとしたら中国人観光客には意外と知られていたりするのかな。

アプリで完結っていうところがまた外国人客には優しいんですよね。

自分が基本的にタクシーを使わないので、ちょっとわかりませんね。
ただ、やっぱり試験機関にしても、2か月では、ちょっと短いなぁ、と。

と、この記事、実はもう今回ここで書いている時期の4か月ほど前の話で、実は試験運用期間も終わってます。
ということで、後日談を調べてみました。

が、、出てきませんね。。

ライドシェアっていうタクシーではない、普通の車のシェアの方がアプリにしてもサイトにしても初めに来てしまって、挙句の果てに、ライドシェアがタクシー業界を圧迫する、なんてい記事が出てきたりと、タクシーの相乗りが負けっちゃった感があります。

そもそも、タクシー会社がコントロールする相乗りではなく、お客さん同士が相乗りするためのアプリもあって、そっちの方が断然安い(単純に人数分の一)わけで、それをみちゃったら、そっちの方がいいですよね。

安心、安全か?

それはどちらもあんまり変わらないでしょう。
今や、そういった情報にはこの人ならOK的な、採点というんですか?そういったのまでついているようで。
ただ、タクシーという第三者がいるので、特にいどうということもないでしょう。

結局はどうでしょう。

タクシー業界が、ライドシェアによって取られているところに歯止めをかけたい、というところなのでしょうが、どうでしょう。

あんまりうまくいかなかった感が漂ってますが。。

弊社、格安貸し会議室がシェアになったら!
って、もうシェアされてい増すからね。

他にも、部屋の一部を他のお客さんが使ったらどうなるか。

うーん、どうにもならない?

まぁ、おきかえたら、そういう話かと思うんですが、どうでしょう?
ぜんぜんダメっすねw

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

 

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せっかくなので、こちらもご覧ください!

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