新宿御苑前格安貸し会議室が考える、スーツの顧客開拓方法って

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

 

えーっと、レンタル、シェアビジネスが止まりません。。

とうとうスーツまでレンタルが始まりましたか。

タキシードのように貸衣裳という枠ではなくって、

おそらく、普通に使うスーツをレンタルすると。

月額4800円だそうです。

うーん、1年着たら元が取れますし、一年でスーツってボロボロになりますかね。

同じのを一年着たらなるでしょうが、

大体2~3着は持ってるのではと思いますが、どうなでしょう。

私自身、営業でもないし、サラリーマン時代も開発系だったので

服装は作業着、もしくは適当に自分の服だったんで、

スーツを仕事で着るという習慣がなかったのでそのあたりがわかりません。

まぁ、スーツのプロがこの値付けをするくらいなので、

利用するうえではお得感があるのでしょうか。

しかし、こういった消耗品に近いものまでレンタルとなると、

いったいこれから物を売るという商売はどうなってしまうのでしょうか。

しかも、自動車やCDといったある程度耐久性のあるものではなくって、

着たおしたら擦り切れるスーツですよ。

さて、想像からの話はここまでとして、記事を拝見しましょう。

まず、すでに法人向けのサービスというのがあるらしく

そちらは好調なようです

それもあって、前倒しでそういったサービスを個人向けに展開するとか。

レナウンでは3000人の会員がいれば黒字にできると。

で、スーツのグレードとしては、一着6万円程度のものを、夏冬とで使い分けてもらうと。

買取も可能とのこと。

で、あんまり値段変わらないじゃん、ってなるんですが、その本との狙いは

若年層のスーツ離れをなんとかしたい、というところらしいです。

一着6万円とされると買うか?

ってなるものを、レンタルとして4800円とすることで

使ってもらうことができると。

そういった開拓という意味もあるそうです。

AOKIでもレンタルをしており、こちらも好調のようで

1年前倒しで目標に達するだろうとしています。

なるほど、好調なんですね。

買って着たおしたほうが安いのは、やっぱり安そうですが、

そもそもの狙いが、今までスーツを利用しなかった人、となれば、

顧客開拓としてはいいですね。

が、ヘビーユーザーがお得に使えるとなった場合は、

販売という商売に影響が出そうな気がしますが。

その懸念は、なさそうです。

全国展開してれば、3000人の会員くらいだったら

簡単に集まりそうですが、どう何でしょうか。

さて新宿の貸し会議室はそもそもがレンタルなので、

次にやる点かとしては何があるのか。

どれだけ小分けしていくかが一つの流れになると思います。

その点、貸し会議室大手のTKCさんが一時期10分単位で貸し出す

というのをやっていましたが、その後どうなったんでしょうか。

どの店舗でやっているかもちょっとわからなかったので、

こちらでもいまだにやっているかどうかは不明です。

確かかなり割高だったけど、

短時間使う分には利用しやすい、みたいなことが書いてありましたが。

ぶっちゃけ、あれもそういうサービスやってます、

という宣伝記事でしかなかったように思います。

会員を募る、というのは結構ありがちなパターンですが、

使用できる部屋数が多数あればそれも成り立ちますが、

一部屋が埋まっちゃって場合なんかは、ちょっと使えないですね。

そもそも、何のために会員登録するのか、という疑問が出てしまうので。

よくあるのは、半額になりますというのがありますが、

もともと一時間料金がべらぼうに高いだけであって、

登録して半額になった金額が競合の会議室と変わらない、

というものもあります。

会員にして囲い込みたいのだと思いますが、お客さんはシビアです。

一度登録しても、ほかにいいところがあれば、そちらに行きます。

スーツレンタルもこれから各社一斉に色々出してきそうですが、

価格競争含め、どうなるんでしょうか。

貸衣装の場合、こんなたっかいドレスは買えないし、

着るのは一瞬という場合は高い値段でも買うよりはいい、という選択肢がありそうですが、

スーツのように商品の質として、ニーズになった場合は

その理屈がはたくのかどうか。

おそらくは、価格が一番、となりそうな気がします。

普段スーツを着ないのであまりわかりませんが、

新しく開拓しようとしている客層も、新規開拓であればスーツ自体

あまり詳しくないことが予想されます。

その好みとか、ここにこだわってとか、そういうのがあまりないなかで、

ニーズ商品としてレンタルした場合、確実にコスト重視になる中で、

この価格が守られるのかが、注目のしどころですね。

うまくいったら、すぐに次が出てくると思います。

スーツレンタル専門店みたいなのが。

確実に。

それはきっと格安で出してくると思いますよ。

モデルだけまねして、価格競争に持ってくる。

アプリやネットを使った注文を取る業種の得意技です。

どうなるか、楽しみですね!

私がスーツ好きだったらやってるかもなー。

いや、特にこだわりがないほうが、できるのかな。

さかりません。

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!



コメントを残す

サブコンテンツ















このページの先頭へ