新宿御苑前 貸し会議室が考える、ライオンのサンプル提供は宣伝になるのか?

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

ライオン、民泊に製品無償提供
都内30カ所で

これはよく聞く手法かな?と思った見出しですが、

ちょっと記事を見てみましょう。

スペースマーケットという空き家対策サイトがあるんですが、

まぁ、民泊に使ったり、弊社の新宿御苑前の貸し会議室は登録してませんが、

貸し会議室なんかも各社登録しているサイトになろうかともいますが、

そこと連携して、ライオン製品を置いて、使ってもらおう、というのものです。

民泊といえば、海外のお客さんが使うってことで、外国人の認知度を上げよう、という宣伝目的のようです。

19年度からは供給量も増やす、とのことで。

この話、むかーし、豪華客船にサンプルを提供したサラリーマンの話を聞いたことがありますが、

それと同じ手法ですね。

まさにwinwin。

ライオンさんにとっては、必ず宿泊客には使ってもらえるので、

宣伝効果は抜群ですし、

民泊のオーナーさんにとっては、サービスも向上するし、こういった消耗品におかねがかからないって
そうとうメリットありますよね。

ホテルのこのアメニティの消費ったら、ものすごいらしいです。

使わなくても、持っていく、ですからね。

これに経費が掛からないとなると、かなり助かるって聞いたことがあります。

サンプルを置いておく。

弊社のようにい、新宿御苑前で貸し会議室を展開しているわけですが、そういったところでやると

どうなるのか。

これ、結構難しいなぁ、と思ったこともあります。

確かに、無償提供してもらえると助かるのは助かるのですが

中立性がなくなってしまわないかと。

たまーにいるんです。

この冊子、無償提供でいいので、置いてってもいいですか?って。

本を置いて行かれた方もいますね。

自社出版の経済的な内容の本でしたが。

この場合弊社にとってのメリットは、正直何もありませんので、

アメニティとは違うので、考える必要もないのですが。

単に置いていく、という状況も、やっぱり中立性を欠いてしまうでしょう。

チラシや何かを、いくらで置いてってもいいですよ、というのをやろうか、という話も上がったことがあります。

例えば、貸し会議室のHP上に、こういったセミナーの募集がありますよ、と。

その広告掲載料を、という話です。

が、そうなると、ライバル企業はどうするのかと。

同じ業種の方がお客さんを集めて、そのお客さんに同業他社の広告がめにはいったら、

完全にアウトですよね。

なので、そういった貸し会議室という場所を提供するだけが業務として、

中立である箱を、お金をもらったとしても、その特定の会社で染めてしまうのはまずいだろうと。

ホテルや客船の場合、どうなんでしょう。

使うのは一般のお客さんで、商品やブランドん選択は自由、ですよね。

仮に、提携してたとして、それによって、このホテル、いや、というお客さんはいないでしょう。

ただ、ブランドを前面に押し出したアメニティっていうのは確かに見かけませんが。

ちゃんと、ホテルだったらそのホテルのロゴが入っているわけで。

ホテルとしたら、それをもとに、また帰ってからの宣伝といいますか、

そういったアンカーは持ちたいでしょうから。

シンプルン考えて、費用対効果として、

ダイレクトにアメニティ費用を0にする vs ロゴを持ち帰ってもらう広告、アンカー効果

アメニティ費用を0にする vs そのブランドがいやだから、とやめるお客さん

うーん、どうかなぁ。

たぶん、アメニティの費用を0にした方が、単純に利益が上がるような気がしますね。

他にどんな影響があるのかわかりませんが。

むしろ、アメニティの提供会社、今回はライオンさんになるわけですが、

そのん社員に対しての宣伝といういみでは、そのほうがダイレクトかもしれませんねw

民泊には止まらないですね、ライオンの社員さんがw

ホテルだったら、別かもしれませんが。

ただ、こういうのって、意外なところでほころびが出る可能性も否定できない、というのは怖いところです。

まぁ、貸し会議室の特定企業のチラシよりは、リスクは全然少ないと思いますが。



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