新宿御苑前貸し会議室が考える、ライザップが成功した理由とは?

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

RIZAP 守りにコミット
カルビー松本氏 COOに ガバナンス、プロ経営者に

カルビーの松本氏、なる人物を知らないのですが、

しらないと、もしかしたら経営者、失格ですか?w

本とかだしてたりするんでしょうか。

さて、その松本氏、記事によると相当な経歴のお方のようでして、伊藤忠やジョンソンエンドジョンソンの社長やらを歴任

カルビーでは新事業立ち上げなど、売り上げ2倍、利益3倍としているとのことです。

すごいですね。

で、その松本氏がカルビーを退社し、数あるオファーから選んだのが、ライザップ。

ライザップといえば、弊社新宿御苑の貸し会議室からそう遠くないところのビルに入ってますね

あそこは事務所なのかな?

その物件にも入ろうかと思ったんですが、賃料があわずと、物件サイズが中途半端で

会議室のうまいレイアウトが取れなかった、というのがほんとのところです。

で、そのライザップといえば、なんだか積極的に買収をしてて、

ひどく膨張したな、という気がするのですが、大きくなったはいいけど、

その管理がどうなん?ってことで、おまかせできたら、という感じのようです。

以前も何かの記事になってましたね。

ライザップが買収したころに何かって、含み損だ、みたいな。

そういうのも合わせて買収してますから、という感じの記事があったような。

松本氏いわく、ライザップは「人間にとって根源的な魅力を追求し、おもちゃ箱のような楽しいイメージがある」とのことです。

根源的な魅力、は、そうですね。

生物の生きる本能的な部分を業種にしているわけなので、それに飢えている人たちには、とても生き生きとしている感はあるでしょう。

だから、筋肉体操とか、はやるんですかね。

時代は、筋肉です。これほど筋肉に人気が出た時代があったでしょうかw

で、その膨張で、足を踏み外さないように、としていますが、一部踏み外しちゃった事例も耳に入ったりしています。

本家のダイエットにかかわる食事の部分で、人の名前を勝手に使っちゃった、的な。

そういうのがあると、どんどん揺らいでいくと思うので、この辺でしっかりと足元を固めたい、というのが
ほんとのところなのかもしれません。

でなんでしょう。

なんでこの見出しが目に留まったかというと。

今ではわかりません!

貸し会議室と何のつながりもないですし、あるのは、新宿御苑の近所に事務所があるくらい?

事務所かわかりませんよ。

物件にでかでかとライザップ!の看板がついているのですが、トレーニングジムではないと思いますので。

ライザップも、個人トレーナー事業からものすごい進化をしていますね。

商品、という意味で行ったら、昔からあったと思います。

プロでも有名アスリートにはほぼいるとおもいます。個人トレーナー。

それを、一般に持ってきた、ということでしょうか。

それを広める必要がありますが、それを何でしたか。

「結果にコミットする」のコピー?

いやー、コピーだけで30万円も払いませんよね。

あの使用前後のCM?

まぁ、CMは効果あったのかなぁ。
わかりません。

何がブレイクスルーだったんでしょうか。

色々調べてみましたが、誰も解説していませんね。

ということは、もっと簡単なことなのか?

単純に、言葉?

名前?

ライザップ=個人トレーナーを付けて徹底的に管理するダイエット

と置き換えたのでしょうか。

置き換える方法は、やっぱりCM?と結果にコミットのコピー?

そういった分析をしている人が見つからない。

皆さん、ライザップがすでにライザップであるところからスタートしてますので。

商品分析をすると、はっきりいて、詐欺まがいの情報商材と同じ匂いがします。

まず、商品として、結果が保証できません。

ダイエットは本人のやる気次第。

さすがに個人トレーナーがビッチりついちゃうんで、やらざるを得ない、

というのが情報商材とは違いますが。

そして入会から料金支払いまで。

これが一括であること。

あおってあおっての、一括支払い。

その後、よっぽどのことがない限りは払い戻しはないと聞きます。

これも情報商材と同じ。

で、この買うか買わないか!

というのがやっぱりみそなんでしょうね。

一つは、結果が出るかでないかをいかに周知するか。

そこは宣伝でしょう。

そしていかに自分でもできそう、と思えるか。

コピーも含めて、でしょう。

それをTVCMで著名人モデルを使って流し続けた、

というのは、やっぱりすごいな、と。

もともとの資本がどこがついていたかわかりませんが、

一種のかけとしか思えません。

トレーニングジムでも、例えば有名なゴールドジムがそんな宣伝するかといえば、

してません。

おそらく、そっち系の雑誌かなにかに小枠広告じゃないでしょうか。

そういった意味では、戦略がたまたま、うまくはまった、ということでしょうか。

結果論ですから。すでに。

ライザップが鳴かず飛ばずだったら、忘れ去られ、何の分析も生まれません。

で、そういったものは山ほどあるはずです。

ブランディングがうまくいった、とでもいえばよいでしょうか。

ただ、健康志向ではないですけど、

そっち系はうまくいく確率は高いのかもしれませんね。

先日捕まった青汁同様、うまいことうたって宣伝しちゃえば儲かる、みたいな。

なかなかうまいくこと、ものって少ないと思いますが、

これから2番煎じがうわっとでて、個人トレーナー事業もいろいろ変わってくるでしょうか。

ライザップは先手を打って、各事業を細かく分けだしていると思います。

進化論ですね。

単純化させて、専門性に向かう事業。

松本氏がかかわることで、それも加速するのでしょうか。

ライザップのその後に注目です。



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