新宿御苑前 格安貸し会議室が考える、民泊のホテルフロント利用

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

民泊、ホテルでチェックイン 楽天系など一括代行
本人確認、対面で安心感

とりあえずは、記事の内容を見てますと。

ホテルが民泊、この場合は、住居している空き部屋に誰かがくるのではなくて、完全な無人の部屋にとめるパターンですが、

こういったところに、無人でのカギ受け渡しではなく、ホテルのフロントに業務を委託した形で、

本人確認も含めて、鍵の受け渡しをする、というものです。

民泊運営者からしたら、無人でやってしまうと、実際どういうお客さんが来て、どういう利用をされ、

という懸念に対して、少しでも対人がはいることで、そういったよからぬお客さんを排除できるのでは、という期待感と、

ホテル側からしたら、大した手間でない業務をおこなうことで手数料が入るから、

また、朝などは民泊では朝食が出ない分、ホテルの朝食をとってくれるのでは、という期待があるようです。

女性の民泊運営者が一番不安に覆っているのは、「鍵の受け渡し」だそうです。

第二位に、チェックイン、チェックアウト、とのこと。

弊社新宿御苑前の貸し会議室も、同じような不安がありますね。

ちゃんと鍵の受け渡しができるか。

これができないと、施設が使えないですし、もし返却がなければ次の人が利用できない、

という危険があります。

もちろん、そういったのは対策してありますが。

チェックイン、チェックアウト。

貸し会議室の場合でしたら、そういう言葉は使いませんが同じことですね。

ちゃんとした時間に会議室を利用しているのか。

その点、民泊は大丈夫でしょう。

観光に来て、だらだら室内にいるとは思えませんので。

しっかり遊んで遅くにチェックインして、

さっさと観光したいから、というので朝も早いでしょうし。

貸し会議室の場合は、逆ですからね。

どれだけ長くぎりぎりまでつかえるか、と。

記録だけ見ると、残念ですが30分くらいオーバーしている人もいますが。

そういった場合は、規約通り手続きさせていただきます!

という警告は発していますが。

ちょっと疑問におもうのが、このホテルのフロントを使った場合、宿泊業にできるのでは?と。

民泊法に合わせて、宿泊業の規制も変わったと思います。

記事にもありますが、

旅館業法に基づく「簡易宿所」の許可を得た民泊は従来は施設ごとのフロントが求められていたが、10分以内にスタッフが駆け付けられるならフロントを共用することが認められた。

とあります。

ホテル側からしたら手数料がどうなるかわかりませんし、ライバルを作っちゃうのもどうかと思いますので、
委託できるかどうかは疑問ですが、

契約によっては、民泊ではなく、宿泊業になれるのでは?と。

確か、食堂の設置なんかもあったかともいますが、それもなくなったような。
あるのかな?

そのほうが、営業日数の制限もなくなるでしょうし。

10分以内の駆け付け業務を依頼して、月1万円プラスとなっても
簡単にペイできるレベルかと。

宿泊日数が180を超えるのであれば、ですが。

どうなんですかね。

あるいは、一つの形態として、そういった専門業者が出て来てもいいかもしれませんね。

とにかく、仮設フロントみたいなのがあればいいわけでしょうから。

10分以内の定義が、徒歩なのか何なのかによって、守備範囲がひどく変わりますが。

やっぱり徒歩ですかね。そうなると、半径1km圏内が一つの目安になりそうですが。

1km圏内だったら、正直コンビニでやっちゃえば?

って思ってしまいます。

人契約1万円、このサービスではいるなら、

今問題のコンビニ人件費が1件でもあれば、賄えますよね。

実際何か問題が出るかといえば、なんでしょう。

鍵は面と向かって渡すわけですし。

他の住民とのトラブルがあるかどうかわかりませんが、

宿泊者側があえて電話してくるとも思えないですし、

迷惑かけられた住民からしたら、警察呼ぶでしょうし。

ホテルが見込んでいる、チェックアウト時に朝食でも、というのは、

まずないでしょう!

民泊に泊まる人間が、わざわざホテルの高い朝食を必要とするはずがない。

今時、すぐに駆る宇久朝食が取れるカフェなんかも無数にありますし、

そっちのほうが確実に安いですしね。

まぁ、鍵の受け渡し以外の期待は、まぁ怒らないだろうとしても、

各々の不安や収益を考えた場合は、メリットになるのではないかな、と思います。

あとは、セブンイレブンなどのコンビニがやる

コンビニ内に設置される無人カギ受け渡しとの競合はどうなるのかな、

というところでしょうか。

基本的に、経費は安く安くしたいですから。

弊社の新宿御苑前の貸し会議室も、実はすぐそばのセブンイレブンがこのサービスをやっていて

検討したことがあります。

が、わざわざそこまで撮りにいかないといけない、

信号を渡らないといけない、という不便さも考えて、

なしにしましたが。

貸し会議室の場合、立地と値段が命となるわけで、

立地という意味で言ったら主催者の便利不便を考える必要がありますので、

コンビニにわざわざ行かないといけない、

という行為が結局は徒歩3分という定義を、5分にも10分にもしかねないな、と。

電子制御の鍵もありますが、

こちらはまだ様子見ですね。

実際、以前、ソフトのアップデートでミスって、

鍵が開かなくなって、実際に民泊なんかで不具合が生じた事件もありました。

停電とか、断線とか、そういう場合にリセットできるのか、と言いう不安もあったり。

と、いうことで、弊社新宿御苑前の貸し会議室では、しっかりとアナログ管理になっていますw

それでも、もしもの時に対策は色々入れるくらいですから。

この民泊の鍵の受け渡し、貸し会議室にも関係しますし、

宿泊業にもおおいに関係しそうといいうのもありますし、

といいうことで、今後も注目の内容です。



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