東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える LINEのシェア自転車

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

LINE、シェアサービスを柱に
来年まず自転車

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

LINEがシェアサービスにい進出するようですね。
もう今やシェアビジネスはIT企業であればじゃんじゃん進出している感じですね。

要は、申し込みの際のインターフェイスがあるかどうか、なんだとおもいますが。
SNSなんかを提供している会社であれば、申込をマウントするだけでいいので、
手っ取り早いっちゃー手っ取り早いです。

ただ、こういった会社は、実働部分に問題を抱えることが、ひとつのポイント化と思います。

その典型れは、リフォーム。
リフォームなんて、実働の部分がとんでもなく重要になるわけですが、
某ネット申し込みの企業については、サイトのみの知識しかほぼなく、窓口をやるので
それはもう大変です。

で、なんども言ってますがネットで売れるのは基本的に価格競争が発生している商品となります。
ここでのリフォームとなると、パッケージ商品的に価格を絞って提供するわけで、
職人さんと、サイトのIT業者のピンハネ率とで、それはもう大変なことになっている、と。

そのような厳しい状況であるにもかかわらず、窓口に知識がないものだから、
お客さんから何かの問い合わせがあっても、どうにもならず。

職人さんや工務店に掛け合っても、窓口会社を通してくれ、で終わり。

基本的に、きれいなHPやインターフェースがあったとしても、実働が伴わないと
こういったことになります。

今回、LINEのシェアは自転車から入るらしいので、どうとでもなりますね。
「物」が商品なんで、それがちゃんと機能するかどうか、しか判断基準がないので。

先に出ているリフォームという商品は、物をうっているのではなく、作業、これを役務と我々は呼びますが、この人がやる作業であったり技術である役務を売っていますので、
そのあたりが、物を売るのとは決定的に違いますし、
より、知識がないと対応できない部分でもあります。

弊社が東京は新宿で展開している貸し会議室も、物、の提供です。
そこを使って説明会やセミナーなどを開催する企業は、役務、を売っているわけです。

どちらが簡素化といえば、もちろん、物です。

LINEが扱う自転車だったら、使い方は100%お客様が知ってますし、機能的にも壊れるなんてことはめったにないでしょう。
パンク、くらいかな?

そういう意味では、ちょうどいい物を試しにやるな、というところでしょうか。
車のシェアも、そうですね。

タクシー呼び出しアプリなんかは、ちょっとだけ変わってきますね。

ドライバーの仕事、これは役務になってきますので。
ただ、送り届ければOKなんで、ちゃんと迎えにいって、送って、というだけなので大丈夫だとはおもいますが、自転車より、シェアカーより、若干の不確定要素は増えますよね。

あとは、自転車の管理、といいう実働が入ってきます。
こちらは役務ですね。
ただ、直接お客さんに接するわけではないので、それほど影響ないでしょう。

弊社も、貸し会議室を利用された後の清掃作業なんかが役務となります。

ただ、マニュアル通りやってもらえばいいので、それほどハードルは高くありません。一番ハードルが高いとしたら、それは採用の部分ですね。

とはいいつつ、自転車のシェアはSOFTBANK含め、いろいろ入ってきていると思いますので、その中でどう動くのか、楽しみですね。

LINEだったら、インターフェース的には一番強いんじゃないですかね。

あとは、実働の部分でどれだけシステムを構築できるか。
そのあたりに注目したいと思います!

 

 

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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