東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える 格安路線といえばLCC

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

航空に訪日客の追い風続くか LCC、近距離に成長余地
ピーチ・アビエーションCEO 井上慎一氏

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

LCCについては以前から何度か記事を見ていますが、典型的な格安路線と、既存のちょっと高い航空会社との
色々な棲み分けも含めての議論にうってつけな気がします。

弊社はもちろん、東京新宿でやっているのは格安側の貸し会議室で、再王手のTKPなどは、
大手一部上場企業が会合や説明会、入社式などに使うような、格式の高い、個人で使うにはちょっと、という路線の貸し会議室でして、
そういった棲み分けになっていますね。

交通手段というのは、ニーズ、ウォンツ商品でいったら、確実にニーズ商品でしょう。
ニーズ商品っていうのは、仕方がないから購入するもの。

移動手段も、仕方ないから乗っているにすぎないでしょう。

弊社がやっている貸し会議室だって、完全なニーズ商品でしょう。
しかたないから使っている、と。

基本的に、このニーズ商品というのは、安ければ安いほど良いわけでして。

後は、それぞれの立場、っていうのもありますよね。

トヨタのような大手上場企業が、しょぼい会場で入社式とかやっちゃったら、金持ってんのにどうなってんのよ、
ってなりますしね。

重役の会議をするのに、格安貸し会議室でおこなうのも、ちょっと違うでしょう。

いってみれば、それもニーズではないかなと。
仕方なく、状況に合わせて使ってると。

ウォンツというのは、こうなりたい!という願望にちかいものであって、
高級車、なんてのはそれに当てはまるのではないかなと。

あとは、高級リゾートホテルに泊まる、とか。

嗜好、ですね。

で、航空機も立場というのものがあるらしく、ビジネスマンだと、会社が路線を決めるわけで、
そういう意味ではLCCは使わないらしいです。
記事によると、ですけど。

昔、私がサラリーマンしてた頃は、香港までキャセイだったんですが、
ANAが突然キャンペーンを始めて安くしたとたん、ANAになりました。

機体は一回り小さいもので。
揺れるゆれるw

今はLCCが出てきてそれを使っているかといえば、なるほど、ANAのままです。

一番の違いは、やっぱり法人契約や、変更などの対応ではないかなと。
LCCは変更の場合、ほぼ戻ってこないですし、できない、といってもいいでしょう。

やっぱりBtoCなのかな、という気がします。

貸し会議室だってそうですね。
TKPなどは、BtoBです。

弊社の場合、平日はBtoB、休祭日はBtoCとなりますね。

で、もっと安いポータルサイトなんかに載っている最安貸し会議室になると、平日休日にかかわらず、
完全にBtoCですね。

行ってみれば、運営しているのも個人なので、CtoCとなるわけですね。

最近、名古屋の弊社の目の前にやすい貸し会議室ができたんですが、
どこかの企業が開いた見たなんですが、どうやって採算をとるのかが不思議な設定になってますね。。

格安にもほどがあるし、80%くらい埋めてやっと元が取れるんじゃないか、くらいの状態で。。

で、話を戻してLCCの今後の展望として、
日本の外国人観光客の需要がもっと増えるであることと、
まだまだシェアといういみでは10%程度で伸びしろが十分にある、

ということで、現在20便から30便にまで、
そして海外には夜就航の便を昼にもだせるようになったらいいんじゃないか、という風に考えているようです。

あれですね。
航空機は受け皿を増やすととんでもない出費になるから、怖いですよね。
何かがあって、どっと観光客が減ってしまったら、このモデルは成り立たなくなってしまうわけで。

弊社のような貸し会議室程度であれば、部屋代が飛んでく、くらいで済みますけど。

そんなこといってたら、きりがないんですけどね。

ということで、今後も、安全面はしっかり担保してもらって、
安い運賃でいろいろなところに行けることを、切に願っております!

 

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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