東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える iotまで格安競争

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

IoT通信、はや価格競争
KDDI、来年から月40円で 顧客獲得で先行狙う

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

価格破壊。格安路線。

一般ユーザーからしたら、うれしい言葉ですが、経営側からすると、大変な話なんですよぇw

で、今回の記事ですが、はっきりいって一般ユーザーには間接的にしか関係しないな、というものですね。
BtoBでの価格競争が始まった、的な話です。

が、ここで重要なのは、今まで一般ユーザーむけの価格破壊はいくらでも起こってます。
航空業界ですら、LCCの台頭によりそうなってますからね。

宇宙分野ですら、いかにコストをという時代です。
あ、これは一般ユーザー向けではないですね。。

が、BtoBは別物で、ここは価格破壊、格安路線があまりなかったように思います。

下請けはダメですよ。
メーカー下請けとか、そいうい関係はたたかれます。
某日本再王手自動車メーカーの下請けとか。

これは価格破壊ではなく、価格破壊されまくってる、という受け身の形ですね。
アッセンブリメーカーの言いなり、みたいなところがあったりしますが。

で、今回はIotの通信に絡む部分で、この価格破壊が起こっているとのことですね。

じゃぁ、無理はり話を戻して、貸し会議室は価格競争になるのか。
もうなってます、とっくの昔に。

これはBtoB、BtoC両方ありますね。
どちらかというと、Bにウェートがありますが、夜間や土日多くとるには、C相手になりますが。
厄介なのは、そのC向けの部屋が乱立してしまって、価格破壊、格安競争に突入している、ということですが。

 

なので、企業様についてもらうと、非常に助かるのですが、、そういうわけにはいきません、というところでしょうか。

で、IOTの話に戻すと、一回線40/月、だとか、100円/年とかみたいですが、回線数が100万回線以上で、と。

これって、一商品1通信となるわけですので、製造商品数イコール、ということでしょう。
当然、故障や破棄されたりというのもあるので、永続的とは言いませんが、
どうなんでしょうか。

通信可能な商品に対して、毎月とか毎月通信利用するかどうか、なんて尋ねるのでしょうか。
そうしないと、破棄されてもわからないわけで。

通信会社の場合、そこを狙っているかのせいもありかなぁ、とおもったり。

通信はすでにしてないにもかかわらず、ストップタイミングがわからずに契約しっぱなし。
まぁ、高くても年間480円、とおもってると、その商品数がすごいので、
相当な額になったりしますよね。

よくある気にならないような低額で、契約切るのが面倒だ、という場合に放置されちゃって、
知らないうちに課金されてる、みたいな商品、今までなかったですか?

よくあるのが、ネット契約でキャッシュバックしたりして、その代わりオプションで初期は色々つけてね、
蓋つきしたら解約してもらえば料金がかからないんで、って。

で、解約忘れたりしてると、いつの間にか払い続ける。

支払いは、いろいろな支払いをいっしょにまとめてはらっちゃうので、詳細を見ないと1000円、2000円なんて誤差には気づかない。

阿漕ですよねぇ。
詐欺とはいいませんが。

明らかに、忘れてた、気づかなかった、を狙っているとしか思えない商品販売。

まぁ、企業間でやってもらう分には、誰もいたくないので、いいんじゃないでしょうか。

今回の契約を一般消費者に持たせる場合、どうするか。
携帯会社なら簡単ですよね。

支払いまとめてパックみたいなのに組み込んじゃえば、月40円なんて気づかないですし、
面倒な解約しなくても、いつか使うからいいんじゃない、って思っちゃうでしょうし。

月100円でも大丈夫でしょうね。
そうしたら、通信会社はぼろもうけでしょう。
契約数が違いますから。

100円×1000万人で、いくらになります?

ね。

まぁ、商売にもいろいろありますが、そういった契約の仕方って、どうなんだろう、
と思うこの頃です。

さて、全く貸し会議室なんかは関係ない話になってしまいましたが、
そんなところで。

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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