新宿御苑前格安貸し会議室が考える、香港の住宅事情がやばい

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

香港、狭小アパート9.3万室
住宅難、都市の競争力そぐ

香港の話がのるのは結構稀ですね。

で、不動産等こともあり、ちょっと見てみようかなと。

香港っていうと、土地があまりないだけに、

日本以上にせせこましい物件が多数、そして高い!

というイメージがあるんですが。

以前行ったとき、なぜかサッカーしてたんですが、

そのグランドがリゾートマンションのような住居用マンションの

敷地の一角にあったんですが、

案の定、そのマンションはめちゃくちゃ、東京より高かったです。

ほんとに、ホテルじゃないの?っていう設備でしたら。

ただ、かれこれ、15年以上前の話なんですけど。

で、記事を見てみましょう。

思った以上にハードですね、香港の住宅事情は。

表題にある、矮小アパートですが、部屋を小部屋に分けて、

たったの3畳しかない部屋で、

トイレとキッチンが同じところにある、なんていう劣悪な環境のようです。

賃料までは記述がありませんでしたが。

こういった部屋を「棺屋」というらしいですが、そういったところで

20万人以上が暮らしているらしいです。

驚いたのが、9.4万室あるところで、ですので、

3畳の部屋に3人で住んでいる人もいる、ということになりますが。。

一人一畳で寝る、と。

その状況では荷物置けないでけど。。

香港もメインの通りはそれなりですが、

一歩路地裏にい踏み込んだら、ちょっと。。

という時代もかわったのかな?

なんせ、10年以上前の情報なんでw

原因のひとつは、

東京の半分の面積にたいして、730万人がくらしていることと、

やっぱり月収が少ないことから、そうなってしまうのではないかと。

いろいろ政策も行うようですが、効果なく。

香港では土地の所有者は国になってしまいますので、

土地開発ということが制限されてしまいます。

で、売りすぎると安くなっちゃう、という理由から

一般企業がやりたいとを簡単にできるようにはしないと。

不動産開発の企業自体も、完成して引き渡せるのに

半日していない部屋もあるという、ちょっと変わった感じで。

一気に売ると値段が下がっちゃうからのようです。

そこで、空室税、なるものをかけるとのことですが、逃げ道はあると。

ただ、先日なにかの指標での、いわゆる裕福度ランキングみたいなのがありましたが、

アジアでは、シンガポール、香港が世界で一桁で、日本は、20位台だった気がします。

ということは、日本はもっと大変なのか?

と思いますし、連日ヤフーニュースなどでも、

先進国で貧困レベルが一番高いとか、そういう記事を目にします。

子ども食堂、にみられるように、単純にいお金がない、という理由の人はすくないかもしれませんが、

そういうところに頼っちゃう人たちも実際におおいのは、そのせいでしょうか。

と、香港、という話が出ると、必然的に日本はどうか、という視点になりますね。

で、狭小賃貸となると、小さい貸し会議室、と比べないといけないですが、、

無理やりですが、、

実際、そういう会議室もあるわけでして。

要するに8畳IKに設置してみた、というもの。

そう言うところが流行る、となると、

やはり儲かってないのかな、という気もしますが、

貸し会議室という商品の性質上、値段第一、なのもわかりますし、

むつかしいですね。

いずれにしても、日本は、東京、新宿だけでなくって、

世界にも人口密集都市があるんだなあ、というところで。

新宿の貸し会議室とか、どうでもいい話ですね。



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