新宿御苑前 格安貸し会議室が考える、ドラッグ店が食品販売に進出したら

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

ドラッグ店 食を成長源に
店舗急増、安値で内需つかむ 物価0.1%下げの試算

価格競争、安売り競争。それによって物価があがらない、的な話です。

記事の内容を簡単にまとめると。

ドラッグストアが食品に手を出してきて、売上を伸ばしている、店舗を伸ばしている、とのこと。

訪日客の爆買い、なんて話もありますが、あれは売上からしたら1割程度のもの。

訪日客狙いのマツモトキヨシより、日本人向け郊外店舗メインのコスモス薬品の方がはるかに成長しているとのこと。
(成長、の指標が店舗数だけでいいのか、とおもいますが)

その道具となっている食品。

当然、もともと扱っているスーパーには打撃が行くわけで、ドラッグストアのたたき売りをされたら
たまったものではないのは確実。

そのたたき売りができるのも、本業の薬品の利益率がよく、食品は多少落としても売り上げがあがればいいと。

で、この安売りに対しては、公正取引委員会が目を付けてますよって話です。

ドラッグストアの食品販売ですね。

もともと、生もの以外はずいぶん前から売っている気がしますが、それほど安い印象はないんですが。

近所の個人でやってる八百屋の方が安いくらいw

ただ、客寄せの安売り商品っていうのは、確かに広告なんかでやってますが、これは、スーパーでもやってるような。

いずれにしても、業界からしたら、ドラッグストア、不当に安くない?って話がありそうです。
公正取引委員会まででてきてるわけですから。

地域差でもあるのでしょうか、名古屋と東京、新宿、とか。

名古屋では、そこまでドラッグストアとスーパーに差があるとは思えないので。

気づいてないだけかもしれませんが!

さて、問題は、どうしてそこまで本業ではないドラッグストアが、

これまで本業としてやってきているスーパーを出し抜くことができるのか。

記事にもある通り、医薬品の利益が大きいから。

もともとの本業がいいところは、その利益を削って、もう一方の価格を操作できると。

もともとの本業がうまくいってんなら、わざわざ安売りしないといけない領域に入ってこなくても、と思うのですが。

資本主義の構造として、成長しないとまずいんでしょうね。

大きければ、大きいほど。

いつかはじけないといいですが。

さて、弊社がやっている貸し会議室。

これも、副業でやってる会社が多いんではないかと。

副業というか、他にもやってて、これもやってる、と。

ただ、価格をそこまで下げられるかと言ったら、固定費ががっちりかかっちゃうので、
そこまで下げれない、というのはあるかもしれませんね。

弊社にしても、他社にしても、底値がどこになるかはわかるので、

格安、安売り競争といっても、安売りしているところは持たないだろうな、というのはわかります。

赤になったら、やる意味ないので。

所有物件で、すでにローンも返済しているところがやりだすのが、一番怖いところですが。

いや、そういうところの貸し会議室、管理、事務一般を引き受けられると、
一番おいしいな、とは思ってます。

持ち出しは一切なしにできますので。

実際、そうやって営業しているところはあるのをしってますが

以外とオーナーさん、それは嫌がるようで。

理由までは聞きませんが、不動産屋と一緒に回ると、そういう営業は来ますが、
ことわります、と。

だいたい、怪しいんですよね、そういうこと言ってくる人間はw

さて、その本業以外で利益をさらに上げようという話ですが、

貸し会議室以外にも最近大手で聞きますね。

確か、スシローが居酒屋、とか。

ほかにもどこか飲食店が居酒屋に進出していて、うまくやっているという話を聞きました。

これは、本業が飲食をやっている。

加えて、安い。

それが、アルコールという利益率のいいオプションをつけてお店を出す。

そもそも、食事だけで儲けている会社なので、儲からないわけがない、と。

他の居酒屋の場合、スタートがアルコール込みで儲かる設計なので、

そりゃ、食事だけで儲けをだせる仕組みの会社にい勝てるはずがない、と。

居酒屋に行って、夜の時間対に、水と食事だけで、何度か済ますと、

以降、出入り禁止になりますw

本業の強みがなんであって、それに対してオプションをどう持っていくか、

という切り口で拡大するというのは、当然の流れといえば、当然です。

弊社、貸し会議室をやってますが、リフォームもやってます。

なので、開城設定は、おそらくかなり初期費用は少ないです。

自分でやったりもしますw職人として!

web作成も抱えていますので、それほどかかりません。

ただ、これらは初期費用の話なので

固定費、という一番多きな物件費用は、とにかくおいしい物件が出るまで待つ、

しかありません。

なので、大体は知っているので、あの物件で始めちゃう?っていうのもあったり。

そういう時は、あの会社は、いったい何に強みをもって、貸し会議室を始めたのだろう、

というのは、かなり気にします。

進化論、というものの定義をこれまで書いたことはありますが、

それとは、逆の話になりそうですね。

別のものをくっつけていく。

複雑化しますし、複合化しますし。

この進化はいったいなんだろう。

振り子が振り切れたのでしょうか。



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