新宿御苑前格安貸し会議室が考える、ダイソンキラーとブランドスイッチ

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

「ダイソンキラー」上陸
米シャークニンジャ、掃除機8月発売 スティック型 割安感で攻勢

えーっと。

この記事のなにが新宿御苑前の格安貸し会議室とリンクするのかは全く不明ですが。

ダイソンキラー、というところで、

どういった商品が市場のシェアをれるのか、という話の参考にしようかと思いますが。

ダイソン、といえば、言わずと知れた、吸引力のかわらない掃除機、ですね。

あれ、音がすごいんですけどね。

古いタイプだからかな?

そして、ノズルが弱い。

そういうところは日本製のほうが優れているように思いますが、どうでしょう?

貸し会議室の掃除もしたりしますし、自宅の掃除もしますが、

なんとなく、ノズルがもうちょっとよかったらなぁ、といつも思います。

サイクロンが一般的になってる今、あんまりダイソンの意味がないのかな?

会議室の新設時に購入するのは、大体他社のスティック型ですが。

で、です。

ダイソンキラーとして出てきているのが、シャークニンジャ。

なんですかね。

日本と関係ある運ですかね。鮫忍者って、無茶苦茶な名前ですが。

そういうことじゃないのかなw

で、そのダイソンキラーですが、そのキラー理由が

価格8割の法則、ですね。

勝手につけましたが。

アメリカで掃除機の市場としては、400ドルと100ドル商品の二極化があったようで、

そこに品質は良くて300ドル、という商品をぶっこんだと。

400ドルがダイソンなわけですが、そこからシェアを奪った、という話です。

この価格8割はよく言われます。

日本でおライザップがライザップ、という看板があるがゆえに

個人トレーナーとして30万円とか払うというのがありますが、

ブランドのないほんとの個人トレーナーでもその8割の価格、24万円だったら客をとれる、

という話もあります。

ブランドとして確立してない場合、8割の値段を提示するとそれなりにお客さん来ますよ、

という話ですね。

で、このダイソンキラーはそれをやったんでしょう。

二番煎じでいいところは、

一番目は前例がないだけに、技術に対してこれくらいの採算で、

という考え方になろうかと思いますが、

二番煎じは、価格ありきでどう作るか、という出発点になるわけで。

ダイソンが簡単に値段を下げられるかと言われれば、

ブランドを落とすわけにはいかないのと同時に、

やはり採算性、という面でも簡単ではないはずです。

が、モデルチェンジしちゃえばいいだけだと思いますが。

それでもつられて値を下げるといのは、トップとしてはいただけないでしょうね。

どれだけのシェアになっているかは明記されていませんでしたが。

そういったメーカーがこれから日本に来る、というわけです。

また、日本の家事情に合わせたセッティングもしてくるようで、

それはそれで楽しみですね。

いや、別に楽しみではないですが。

二番煎じの設定や、その設定に価格ありきで品質同等、というのは

弊社貸し会議室でも当然考えているわけでして、

あとはどれだけ比較してもらえるように人の目につくか、というのが重要なんかな

とは思っていますが。

掃除機のように、店頭に並べば、必然と比較対象になるので、

こういった商品は、いいですね。

営業さんがどう棚に並べるかという話は、いろいろあろうかと思いますが。

今のダイソンは、音もノズルも改善されているんですかね。

ほんとにかなり古いタイプのダイソンなんで、

かなりうるさい。

そのあたりも、一度チェックしてみようかな、と思います。



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