新宿御苑前貸し会議室が考える、大工も今後なくなる仕事なのか

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

大工不足、ロボ導入急ぐ
1人あたり着工戸数、30年に1.4倍

大工さんをロボットで賄おうか!っていう話でしょうか。
話なんでしょうね。

ということで、ちょっと記事を拝見しました。

弊社、名古屋では貸し会議室だけではなく、リフォームもやっているので

これについては、ちょっと気になりますね。

簡単な作業がロボットで済むのなら、リフォームは職人がいらないのか!って。

当然、そんな簡単な話でないのは、容易に予想ができますが。

さて、記事ですが。。

当然ではありますが、ロボットの利用個所としては極めて限定されているようでして、

今回の記事では、天井への石膏ボードを施工するロボ、だそうです。

ただ、これ、一番大変な作業なんで、ロボットがやってくれるなら大助かり、でしょうね。

セッティングなんかは大工ではなく施工会社がやるものと思いますが

人件費として一番高いのは大工の人件費なので、そういうい意味では、数時間でセッティングして
作業が進めば、人件費としてはかなり割安になるのかな、という気がします。

施工会社の人件費は、どっちみち遊んでる監督がやるだけだと思うんで、
あまりカウントしなくても、いいのかな。

今時は遊んでないか。

で、導入が結構早く、2020年と、もう来年になっています。

現場見てみたいですね。

で、そもそも、この分野にロボットを導入しないとまずいとなったのは、

やはり現状、大工の年齢層が60代の熟練工が主で、

それが辞めてしまう10年後などは、着工件数んい比べたら圧倒的に人手が足りないと。

2030年では、着工件数が大工の1.4倍になる、との試算のようです。

わが社が名古屋で貸し会議室以外にやっているリフォーム市場においても、7兆円市場は横ばいとして、

ていうか、7兆円もの市場だったのですね。。

0.00数%でも仕事もらえれば、御の字じゃないですか!

住宅大手も対策を進めるとのこと。

中古物件を動かすのは政策でも取り上げられていので、

今後も中古物件購入からのリフォーム市場は当然大きいものと思います。

で、どうなんでしょう。

リフォームと新築が競合するのか、というのがありますが、

住む家を買うか買わないか、というところでは当然競合しそうです。

が、リフォーム工事現場の作業員、という意味ではどこまで競合するのかな、

というのは、どなんだろう、と思いますが。

新築は新築大工、リフォームはリフォーム大工(何て呼び方はしませんが)がいて

人としてはすみわけができているような気がしますが。

当然、両方受ける大工もいますが、

基本的に新築大工はリフォームをなかなか受けたがらないのが実情。

雇う側としても、勝手が違うので、長期作業ならよいのですが

単発のリフォームに新築大工にお願いするのはちょっと、とおもったり。

まぁ、そこそこの規模の工務店になると、そういうのも関係ないのでしょうが。

誰に発注しようが、この値段でやってくれるなら、だれでもOK、的な。

さて、今、人がやってる作業をAI、ロボットが取ってかわるといわれて久しいですが、

実際はどうなるんでしょうか。

貸し会議室の受付なんかは、申し込みから請求書作成、空き状況の確認なんかも、

できるといえばできますし、

おそらくそのほうがミスもなくなるんでは?という気がしてなりません。

PCなどがなく、紙面で予約を確認していた時代は、

利用者がブッキングしたりという話もちょいちょいあったようです。

実際に働いていた人に聞いたことがあります。

今はデータですべて管理していると思いますので、

そういったことも随分減っていると思いますが、何ぜ人がやることなね、保証はありません。

チェックを強化するくらいですね。

その点、AIが機械的に日程抑えてとかだと、そのあたりにミスは、おそらくないでしょう。

請求書の金額間違えなんかも、まず怒らいないのかな、と。

ただ。

そんな単純に部屋を借りるだけの処理をするのも、

どうしてこうも週一くらいの頻度でマニュアル化できないようなレアなこがあるんだろう、

というのも事実です。

こういった部分は、やっぱり人と人でやり取りするしかないんだろうな、とおもいますが、

それでも人員は大幅に削減されるのでしょうか。

ほんと、貸し会議室の事務なんて、部屋の予約があって、それに対して

空き状況の確認と、それに対して料金を請求するだけ、

というものなんですが。

不思議ですw

AIやロボットの導入など、今後もいろいろなところで話題になると思いますが、

おもいっきり後発部隊として、注視していきたいと思います!



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