東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える コンパクトシティの発想と

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

まち機能、一段と集約中心地面積10%以下、支援厚く
国交省、コンパクトシティー誘導

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

土地開発のお話ですね。

一応、弊社が東京は新宿で行っている格安貸し会議室も、不動産といえば不動産なので、ちょっと関連があるかな、とおもって読み進めてみました。

実際、不動産取引を行うおうとおもって、免許までは取ったんですが、会社を不動産業者登録してないのが現状ですw

まだ、必要なかったな。うん。
不動産転売をしたかったんですが、いかんせん、景気がよくなって安価な物件が出てこない!という減少に苦しんでおりますw

で、話を戻して、コンパクトシティー。

このコンパクトシティーというのは最近よく耳にしますので、ちょっと調べてみたんですが。

簡単には、行政や経済といった街機能を一点に集中させることで、円滑にいくように、行政コストを削減したり、住民の利便性を向上させるための街づくり、というところでしょうか。

でも、記事でよく失敗した、とうような見出しを見てしまうのですが。
どういう失敗かは具体的に読んでないので知りませんが。。

今回は、その意図やどうやって誘導するか、というのがあります。

これ、国が推進しているように思います。

街の10%の面積に、そういったのを集約するような誘致をおこなっているところには補助金を出すと。

逆に50%以上に拡大されているところなどは、補助金を規制しよう、という動きです。

かなり強引だなぁ、と。

最も難しいのは、やっぱりすでに住んでいる住人が、動きますか?ということなんだと思います。

他から引っ越してくる人たちを捕まえるのであれば、ある地域に住むことに特典をあたえれば、それですみますけど、すでに暮らしている人に引っ越せって、ねぇ、言えないですしね。

あとは、こういう動きがあると、投機目的で不動産に手を出す人間がいるんじゃないか、というのも、ちょっと興味があるところです。

実際に寝あがるかどうかはわかりませんが、市が誘致をするために何らかの特典を設けている可能性は十分にあって、土地に上物を建てる際に補助金が出たり、なんてこともあったりしないのかな?

一番の問題は、既存の病院や学校ではないでしょうか。

簡単に動かせないですよね。
その地域の病院が突然どっかに移転したら、大変ですから。

実は、うちの実家でそういう話がありまして。
知多半島は海の近くに住んでいまして、津波が来たら、その病院が沈んでしまうと。

たしかに、そういうことは起こり得そう。
先日からの地震で、今後どうなるのか、という話の時に、やっぱり余震が上がってましたよね。

そんな余震だけでも、結構ハードルが上がってしまいます。
崩れてくるときも、崩すときも。

実際に力を入れて、街づくりを行っているとこもあるようです。

空き家対策のために企業を雇って街づくりを考えてもらうとか。
私も、そういうの大好きなんで、やってみたいなぁ、とおもったり。とおもったり。

ただそういう時って、常識から外れた回答をしないと面白くないんですよね。
こんなポール打ったりするの?的なw。

意外性。

この意外性って天性のものだとつくづく思います。
なので、私にはなかなかできなかったりします。

友人でまったく脈絡もなくおかしなことをいいだすやつがいますが、ふつうなら、それは酒の席でよぱらって言っただけ、と片付けられることが多いと思いますが、やつは、素面でもいいます。

どっか、頭がおかしいんでしょうw

でも、それを実践できるように、現実的なお話に修正して、具体案に落とし込むのは、私の仕事でした。
スタートがぶっとんでるんで、着地点でも、仮に現実的な発想からたどり着いたものと比べても、なんでしょう、プロセス含め、全然違ったものになるってのもあります。

街づくりにしても、これまでの延長だと、すたれた街がちょっと一時的にちょっと良くなる、程度しか変わらないと思いますし。

がらっとかえるには、スタートの発想の時点でどれだけ突飛なものにするか、が重要なのかな、と思ったりします。
これは、家電でもそうだよねぇ、と思ったりします。

結果、ユーザーの目に映っているものは、それも同じようなものなんですが、その中身が全然違うってことはあると思います。

どういう発想の起点からいくのか、で、その構造は全然変わると。

ビジネスにおいては、どうなんでしょうか。

基本的に、世の中にない商品というのは、いらないからない、という考えもあります。
そんなに必要なら、誰かが作って売ってるでしょ?って。

昔、インターネット、っていうのは、誰もしらないところから、ぽっとでて、今やなくてはならない技術になってしまいました。

こういう技術なり製品なりは、そうそうはありません。

おおよそは、今あるものの改良だとか、組み合わせだとか、安くしたとか、その程度の製品です。
何かの延長であることが多い。

にもかかわらず、この製品と、この製品のいいとこどりした製品がなぜないか。
いらないから、となるわけで。

ただ、チャレンジする価値はあるかもしれません。
ただし、我々のような零細がではなく、大手の企業さんが、ですね。

という話は、いろいろなところでやっているので、そちらに譲るとして。

コンパクトシティ。
どう小さくまとめるのか。

どう機能を集約するのか。

言葉では簡単ですが、いろいろなハードルがあるのは間違いないですし、
法律の関係で制限を受けるものも多々あるかとおもいます。

が、発想のスタート地点を全く別のところから持ってきたらどうなるんだろう、
と思って作ったら、面白いのかもしれません。

さて、まったく東京は新宿の貸し会議室とは全く関係ない話になってしまいましたので、近辺でw

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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