新宿御苑前格安貸し会議室が考える、ビールの安売り規制の結果

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

ビール 消耗戦脱せず 「官製値上げ」1年
中小酒販店、恩恵乏しく 外食・メーカー苦戦

酒税法改正、というか、アルコール関連って、よく改正と化しているような気がして、

何をどうしているのかわからない部分がりますが。

一年前の改正の狙いとしては、大手小売店が安売りをすることで、

中小販売店が太刀打ちできないので、それを禁止することで、中小販売店を助けようと。

た、特に効果はなかった、ということらしいです。

じゃぁ、お客さんが今までより高い値段で買うしかない、という状況だったわけですね。

で、いまいちどこの場所で安売り規制をしているのかがいまいちわからないのですが、

まず、値上げに踏み切ったのが、居酒屋。

小売り、という意味では、ジョッキ売りも小売りなんですね。

で、それに続いてメーカー。

業務用はうまみが少ないらしいです。それに加えて配送費の高騰により、と。

牛無用でないのはね上がってないのかな?

配送料の値上げなら、こちらも上がるでしょうから、上がったのかな?

メーカーが値段をあげてしまったら、小売りには何の恩恵もありませんね。

で、結局、中小小売店としては、何も変わらなかった、と。

単純考えると、ね上がった分、全体の売り上げが減るんじゃないの?と思いますし。

いったい何のための値上げだったのか、この流れからしても、全く疑問ですね。

で、そもそも何ですが、

こういった中小の小売が、大手スーパーなんかと対等にやれるのか、と。

商店街が廃れたように、自然の流れからして、中小の小売酒店が厳しいのは、当然のはなし。

八百屋さんは守らなくて、酒店を守る理由はなんなのでしょう。

たまたまアルコールという商品柄、販売に関して法律が適用できるから、でしょうか?

何のための、誰のための法律改正なのか?

単純に大手小売店と中小小売店が同じ値段になったとして、

いきます?

お酒しか置いてない街の小売店に。

きっと車も止めにくいでしょうし。

夕飯の買い出しと一緒に、大手スーパーに行きますよね。

宴会用の食品買い出しと一緒に、大手スーパーに行っちゃいますよね。

どうしたら中小小売店に来てもらうことができるのか、を考えない限りは、

よっぽど価格で勝たないと、来ないでしょう。

わざわざ、そこに行く理由。

小売店という性質上、値段しか思いつきません。

もっというなら、アマゾンとかで配送料無料だったら

ケース買いしちゃえば荷物運びしなくてもいいし、そっちのほうが安いし、

ってなる可能性すらあります。

どっちを買うか、明確です。

レストランや居酒屋などのような提供方法なら、わざわざ来てもらえる理由はありますよね。

だから、量販店で買えば2000円のワインだって、5000円で売れちゃう、とか。

そうった、わざわざそこに行く理由を作らない限り、何したって

廃れるものは、廃れていくものとおもいます。

新宿御苑の貸し会議室だって、一緒でしょうねぇ。

新宿の貸し会議室の多さったら半端ありません。

じゃぁ、どういう理由で、新宿から離れた新宿御苑に来てもらえるのか。

設備と値段しかありませんよね。

主催者としてお客さん呼ぶのに、

会場の利便性、ある程度は必要ですが、一駅、二駅変わるという利便性のものとで、

値段を考えた場合にどっちにするか、としたら、

格段に安い方、という選択肢にならないかな、という感じではあるのですが。

格安設定するしかないのはそこなんですが。

その前に、いかに知られるか、というのが入口として最重要であり、

もっともむつかしい課題ではあります。

ここに貸し会議室がありますよ、というのをどう伝えるか。

広告はうってますが、一日にかけられる分量も知れてますから。

やっぱりネット検索で上がってくるのが一番効果的、

というのは他のサイトでもわかっているのですが、

なにせ、新宿かいわいは貸し会議室の数がおおいので、それらを押しのけて

表示されないといけない、という難問も。

と、いう感じですが。

それも含めて、大手に対して中小がどう頑張っていかないといけないのか

考えさせられる記事でした。



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