新宿御苑前貸し会議室が考える、アップル製品の値引きの是非

東京の新宿は、新宿御苑前にて貸し会議室を運営しております「新宿セミナーオフィス」です。
四ツ谷三丁目からも徒歩3分、新宿三丁目も徒歩圏内です。

セミナーや会議に必要な備品は全て無料でお使いいただけるので、
トータル格安料金にてご利用いただけます!

2019年1月現在、最大15名、24名の二会議室をご用意いたしております。

貸し会議室の運営もなかなか難しいものでして、
名古屋と大阪でもやっているのですが、東京が一番むつかしい!

そんなこんなで日経新聞の記事を見ながら、日々勉強をしている毎日ですが。

今回、下記の記事について考えてみました。

 

前回の続きの記事となります。

初めての、前後編。。

アップル、教育分野挽回へ
「iPad」学校向けに1割安く シェア半減で揺らぐ原点

前回のお話の続きからです。ぜひ、そちらも読んでもらえたらと。

で、アップルがipadでこのフェーズで戦おうとしています。

今や中国メーカーなど、安価なタブレットは山ほどありますし、アプリっていうのがそれほど差を作る要因にもならない気がします。

ほんとに、値段勝負。どれだけ安くできるか。

という、アップルが格安路線で商品を出そうとしているけど、どうなんだろう、

という話で前回終了しましたんで、

また続きから。

値段を下げるために、何ができるのか。
これは、細分化と単純化、そして専門化、といったものごとの進化の原理にも合致しています。

学校教育に使われやすいように、その昨日を絞ったり、教育現場に特化したもので、価格を抑える、と。

この法則から推測すると、アップルがその子供たちのうちからアップル製品を触らせて、

大人になっても使ってもらおう、という発想自体がどうなんだ?という気がしてなりません。

専門性を考えた場合、教育現場では、このタブレット、おとなになって仕事なら、こっちのタブレット。
遊ぶなら、こっち。

その棲み分けで行くしかないのでは、という気がします。

どこでも誰でも使ってもらえるように、その手段として価格を下げる、格安にする、というのは
どうなのかなぁーって思います。

貸し会議室で考えたら、うーん、若年層がつかう?

どう、大学生が何かのイベントとかで使うのは、なんでしょう。

スタバとかのカフェで相談?

専用スペースを使うとしても、それこそポータルサイトにあるような、マンションの一室を貸し会議室として出しているような、

そういったスペースを格安でかりる、というものなのかな、と思います。

で、その学生さんが就職して、企業にはいって社内会議だとか打ち合わせで貸し会議室をとれ!とわれて、

学生の頃使ってたようなマンションの一室をつかうのか、という話です。

お客さんを招くにあたっての空間が、それなりの場所って考えたときに、

マンションの一室はビジネスユースで使えるんですか?って話ですね。

やっぱりビジネスにあう場所が必要なのではないでしょうか。

新宿ですと、マンションの一室で貸し会議室を展開しているところも多いです。

が、東京なら、新宿なら個人のかたが勉強会を開いたり、というのも多いです。

そういったシーンでは、そういった貸し会議室も活躍すると思いますので、需要もあるのかなぁ、と。

名古屋の貸し会議室はどうでしょう。

ポータルサイトでわかるだけの利用状態を見ても、
やっぱりマンションの一室は、1時間500円でも、空いてます。

それに比べて、オフィスビルに入っているところは、
もう少し高くても、あほみたいに埋まってます。

仕業の方がお客様と打ち合わせするにしても、住居用マンションは、ちょっとないですよね。

基本、オフィスビルは住居用の倍くらいは賃料がかかりますので、

その値段でやっていて、計算上儲かるのか?と考えた時に、
清掃とか、手間ばかり増えて、赤字になるかならないか、という状況もあるので、

難しいといえば難しいのですが。

不動産は、初期投資と、いかに安い物件を選ぶかが勝負です。

儲かろうが、儲からなかろうが、固定費は変わらない、

同じような物件でお、同じような金額というのも全くない、

というのが、不動産の特徴ですから。

さて、アップルの戦略ですが、その結果はどう出るでしょうか。

記事の締めくくりとして、

教育市場で巻き返しを図れるかどうかは、主力のiPhoneも含めたアップル生態系全体に及ぶ。

としてまとめてあります。

教育現場の位置づけとして、ものすごい重要度になってますね。

だったら、教育現場専用タブレットなり、PCなりを作っちゃどうなんだろう、とおもいますが。

記事には詳しく書いてありませんが、タッチペンがない、とだけあります。

コスト削減に、製品価格を下げるのに、これだけでしょうか?
やることは。

あとは、このフェーズに提供する製品を儲けとみるのか宣伝とみるのかでも
値段としてものすごく違ってくると思います。

利益を宣伝費としてみるか、純粋な利益としてみるか。

貸し会議室は、お客さんを育てる、という観点がないので、
純粋な利益をこみにするほうがいいのかな、と思います。

実際に使ている人に聞いたことがあります。

貸し会議室では、オープンで半額とか、使ってもらうための格安提供するパターンがおおいのですが、
その時は皆さん相場よりも安いので当然使いますが、

それが正規料金に戻った途端に、お客さんが離れる、と。

自分は、行かないって。

結局は、予算がきまってて、その予算に入るところしか使わない、というのが回答です。

使いやすさとか、そういったものがどれだけ差別化できるのか、ですが、

まぁ、貸し会議室、という商品があら、あまりないように思います。

商品の性質上、ニーズ商品なんで、価格が一番の訴求ポイントではないでしょうか。

この話をipadの話に当てはめると、教育機関の予算が決められている中で
つかってもらおうとしたら、1割どこではなく、その予算に会う価格設定をしないといけない、

ということになります。

それができるかどうか、ではないでしょうか。

アプリが入っているか、そういう問題ではないような気がします。

さて、どうなんでしょうか。

自分にはわかるわけがありません。

答えは、実際に使う人のみ、しっていますw



コメントを残す

サブコンテンツ















このページの先頭へ