東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える ホテル1室開業

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

ホテル・旅館1室でも開業
厚労省、訪日客増へ規制撤廃 古民家活用促す

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

弊社、東京は新宿での貸し会議室という形態とはちょっと異なりますが、同じく貸しスペース業としてホテルというのがあります。

民泊ではなく、ホテル。
それなりに規制があって簡単にはできないものなのですが、その規制を緩めて古民家再生などを促そう、というのが法案の趣旨らしいですね。

知ってました?
ホテルや旅館を開業するうえで必要になるのは、ホテルは10室以上、旅館は5室以上の客室、客室の最低床面積、が、あるらしいです。

あとは、フロントに設置や、他、明るさの設定などこまごましたものがあるようです。

今回はその客室を1室からでもホテルや旅館等形態をとれるように、というものらしいです。

ん?ちょっと待てよ?

沖縄とかリゾートホテル探してると、一日3組限定プライベートリゾート、っていうのがよくありますが、あれって、旅館にも届いてないぞ?ってなりますが、どうなんでしょうか。

深く追求しちゃダメかなw

なにしろ、そういうルールらしいです。

ただ、なんでしょう。
民泊との差を考えるとどうなるのか、というのが一つあります。

民泊の場合は、周辺住民の不安やら、トラブルを事前に防ぐために地域が条例等でストップするような動きもあって、進まない可能性があること。

また、180日稼働となるので、それ以上はいるところだと営業できない、というがあります。

それを、ホテルとして認可されれば、両方クリアできる、というわけらしいです。

うーん、なんでしょうね。
ちょっと理由が微妙な気がしますがw

迷惑行為なんてのは、民泊だろうがホテルだろうが、あんまり変わらない気がしますけどね。
フロントがあってそこに人が常駐しているようであれば、注意は可能なのでしょうが。

呼び出しがあれば10分以内に到着できるところにフロントがあれば良し、となっていて、そのフロントをシェアするような形もできるようです。

言って見えれば、フロントシェア民泊、でしょうかw

そうすると、フロント請負業ができてきますね。登録として、物件所有、もしくは運絵業者と同業者でないとダメ、となるとできませんが。委託でも可、となれば、正直楽ですね。

で、こういった動きって誰がもとになって言い出すのかといえば、やっぱりそういうことして儲かる方法を見出した人が提案して、それをもとに法案が出るんでしょうね。

その言い出しっぺ、もしくはその関係者と、選定理由の公平性で問題となっているのが、今のモリカケ問題なるんでしょうかw

いずれにしても、こういったことやるとうまく回るよ、というのを見つけないといけないわけですが、それを見つけた人が、儲かるんでしょうねぇ。

で、弊社、、格安貸し会議室の運営者としてはどうするか、といえば、民泊よりやりやすそう、というのが正直な感想だったりします。

ホテル業としての申請がどういった内容になるかわかりませんが、物件、という敷居で言えばかなり低くなっているのは明らかです。

後は、ホテルと民泊でどっちがメリットがあるのか、どっちが開業のハードルが低いのか、で決めればいいだけですし。

フロントを除けば、ホテルも民泊もあまり変わらないでしょう。
というか、そこが決定的に違うわけですね。

10分で到着となると、半径3キロくらいでしょうか。
それくらいの範囲に複数の物件を展開するのがポイントになるのかなぁ。

1物件(部屋)、1フロントではコストあわないと思いますし。

ちょっといろいろとシミュレートしたいと思いました。
といっても、物件がないと何ともならないんですけどね。

あー、まじで沖縄でなんかしたい。

格安貸し会議室を展開するか?
いやいや、おそらくそういった需要があるようには、あまり思えませんので。。

と、地元の友人がいってましたw

やっぱりリゾートでしょう。
ジャブ程度に民泊でもいいですが、人をキープするくらいだったら、ホテル形態がいいですよねぇ。

だれか、物件持て余している人、手を上げてくれませんかねw

 

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

最大24名まで収容可能 新宿セミナーオフィス ルームS1

最大15名まで収納可能 新宿セミナーオフィス ルームS2



コメントを残す

サブコンテンツ















このページの先頭へ