東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える 障碍者就職支援サイト

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

障害者の就労支援サイト
LITALICO、事業所を紹介

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

はい。
東京は新宿の格安貸し会議室を運営し得ております、セミナーオフィスです。

今回の記事は、はやりのポータルサイト、ですね。
ポータルサイトって言っても、どうなんでしょうか、ちょっと今までとは毛色が違うな、という気がしますが。

これまでは、飲食店だとか、貸し会議室だとか、そういったポータルサイトは登録する企業側の利益優先といったかんじがしますが、今回ポータルサイトの内容が障碍者の終了支援ということで、登録する側というのが営利目的ではない、という側面があります。

それよりも、その終了支援に登録している利用者が、より強く求める機能、に思いますよね。

転職サイトや就職サイトに近いものがあると思いますが、あれも企業側が積極的に採用活動をしないといけないという側面を考えると、前者のサイトに近いものがあると思います。

で、この障碍者の就労支援なんですが、私も知ってます。
ちょっと見学に行ったことがありまして。

はっきりいって、彼ら(支援者側)は売り込もうとはしません。

それは、行政に近い立ち位置だからでしょう。

障碍者の場合、基本的に行政のフォローから始まって、行政につながっているそういった施設は自然に障碍者の関係者に入ることになります。

案内も漏れなく行くでしょう。

むしろ、人がいすぎることにより募集定員をオーバーする、という事態にもなっている状態です。
そういう意味では、保育園の状態に近いんじゃないでしょうか。

ママさんたちはいろんな情報網をつかって保育園をさがすことでしょう。
逆に、保育園はCMなんて打ちません。うたなくても、お客さんは来ます。
むしろ、定員オーバーとなっている、と。

で、今回、終了のマッチングサイトとして立ち上げる、とあります。

どうやってこのサイトが儲けるかといえば、
ちょっと記事があいまいでお金の流れがよくわからないのですが、

事業所(支援者がわなのか、雇用側なのか不明)の情報を掲載し、初期登録料は発生しないが、問い合わせ件数などによって費用が発生する(これも問い合わせた側なのか、登録した事業所側なのか不明)、というシステム。

そもそもこの叙業が成り立つであろう背景として、国の情報として、事業所は全国で3300か所あるものの、定員の7割くらいしかうまっていないので、それらの情報をいきわたらせることが重要、としています。

なんでしょう。

感覚的には、難しいですね。

まず、サイトに掲載する事業所情報については、まぁいいでしょう。
無料なんで載せちゃえば、いいわけで。

その次の問い合わせ件数によって課金。
うーん。

何でしょうね。

地域に根差して、というか、障碍者就労が地域を超えるというのがものすごくハードルが高いとおもうのですが、それを超えての宣伝の必要があるのか、というのがぱっとうかぶ疑問といいますか。

地域内での問い合わせや対応で、もう手一杯なはず。
わざわざサイトからお金を払ってまで情報を得ようという理由がわからない。

もし登録者が払うとしたら、そういった方法を取らなくても、今どきはいろいろと調べられますし、
おそらくこのLITALICOという会社が調べて登録するより、地域情報ならその地域の人の方がよほど詳しいかと。

国ががしている7割が定員割れ、という状況もいまいち腑に落ちません。

残念ですが、定着率、といういみでは普通の人がはたらくより明らかに低いでしょう。
その退職したタイミングで空きがある、という調査結果であれば、はっきり言って無意味です。

働ける場所を探している方はたくさんいます。
空きが出れば、情報がいったとたんに手を上げる方はいるでしょう。

あとは、その職場の環境でしょうか。
80%だかいくつだか忘れましたが、すごい割合で障碍者の方を採用している企業があります。
確かチョークの製造工場だったような気がします。

あとは、農業で雇っている人もいたりします。

通常の大企業が就労の法令によってある定員で障碍者をやとってください、という縛りではなく、もともとそういうビジョンの元進めている企業に限っては、定員割れなどはないでしょう。

大企業の、ノルマ的採用の場合、逆の企業側がかなりの条件でもって、条件のよいそういった方を採用する、という話は聞いたことがあります。

そうなると、待ち状態となって定員われするのは確実です。

定員割れ、の状況が果たしてマッチングサイトとして解決の糸口になるかと言われれば、正直、どうなんだろう、とおもいます。

自社でもともと就労をやっているとのことですので、うまくピースをあてはめられるような事業となることを祈っております!

やっぱり、誰かのためになること、が一番重要ですから!

 

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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