東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える 白血病治療費を現実的に!

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

白血病、遺伝子治療安く長崎大など、来月臨床試験へ
実現で数十分の1にも

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

たまーに、がんや白血病についての記事をここで取り上げていますが、まぁ、理由はいろいろです。
単純に、そうなってほしい、という願望がある、といえばいいでしょうか。

東京は新宿の格安貸し会議室などは、全く関係ない事柄です。

せて、今回の記事をまとめると、がん細胞をやっつけることができるように遺伝子を組み替えた細胞を患者に投与する、という治療を、従来の5000万円から、数百万までコストを削減できる方法にしましょう、というものです。

効果のほどはこれから臨床試験に入るわけですが。

で、この臨床試験ですが、これまではほんとに投薬できるグループと、プラセボっていうニセ薬を投薬したグループとで比較、という方法を摂るわけですが、今回はどうなんでしょうか。

まだ全員投薬して、副作用などを見る段階かな?

この治験も方法が変わるようで、これまでの本物か偽物か、というところで悶々としなきゃいけないところが、全員本物を使える、という法案が通るとか通らないとか、いう話を先日ちらっと見ましたが。

この薬、効くよ!っておもっても、実は偽薬だった、なんてことだったら、せっかく治験に手を上げても悲しいだけですからね。。

単純に、ちゃんと投薬してそれの効果があったかどうか、を見ればいいじゃん!って素人としては思ってしまうんですが、医学的知見としてはそれでは検証ができないんですかね。不思議でなりません。

で、話を戻すと。

先日もテレビのニュースで見ましたが、、この遺伝子操作した細胞を体内に戻す治療ですが、アメリカなどでは5000万円のところ、どうも中国だと500万円でできるというのがありました。

ある一家が、中国にわたって治療して、実際なおったよ、って。

かわいい我が子のためだったら、500万円くらいだったら這いずり回って、なんとかかき集められそうな気がします。
5000万円って言われちゃうと、かき集めている間に病気が進行して、なんてことも想像できます。

で、日本で開発しようとしているのは、200万円くらいだそうです!
保険が適用できれば、60万円。

これなら、親戚中回れば、なんとかなりそうですよね。

仕事選ばずに一日中働けば、3か月あればなんとかなりそうですよね。

家庭環境によりますが。

今やがんの治療は、その進行度合いにもよりますが、外科手術で撮れるような状態であれば、後は働きながらでも投薬ができる時代になりました。

ただ、白血病は免疫がなくなってしまうので、管理された環境下でしかいられません。

私、そこに半年ちょっといた経験もあって、やっぱり、つらい環境です。
病室にしかいられないっていうのは、はっきりいって、すべての時間が泊っているのと変わりません。

そこから見えるのは、テレビ画面を通してみるものだけ。
どれだけリアリティがなくなっていくか。

兄弟がいるお子さんの場合、兄弟の成長をお互いが見ることはできません。
中学生以下のお子さんは病室に入れませんから、会うことができません。

いろいろな治療を受けても、治らない場合、そこから出ることができません。
2年、3年、その中にいることもあります。

そういった、他のがんとは違た、病棟といいう檻に入れられた状況。それが白血病です。

退院して、検査があったりしたときに病棟を除くと、私が入った時に、すでにいた患者さんが、まだいることがあります。

そのご両親が、未だ看病しているのを見ることがあります。

200万円でその檻からかいほうされるなら、安いもんです。

白血病は、それなりの確率で治るがんになってきたように思います。

今回の治療は、さらに高確率で治る治療法になるようです。
後は、費用。

それさえクリアできれば、もっともっと幼い命と、その未来が、明るくなること、間違いありません。

はっきりって、薬、は格安にしてはいけないような流れになっています。
かなりの額をかけても失敗したらおしまい、という製薬会社のコストがその重しになっているのは間違いありません。

ただ一方で、そういった利益を確保するために、利益の低い治療に関しては、見向きをしない、
うがった見方をすると、採用されない、なんて話も聞くことがあります。

それがほんとかウソか知りいません。

私も起業家としてお金の流れだけ、で判断するのであれば、ありうるはなしだろう、と思います。

ただ、普通の商品と違って、人の命、がかかった商品です。
もちろん、製薬会社が存続するための利益が必要なのは当然です。

が、それによって治療が変わったり、認められなかったり、おかしな治療を勧められたり、というのがない世の中であることを、切に願う、今日この頃です。

こういうのって、技術屋さんは、ほんと目の前の治るか治らないか!ってところだけしか見ていなかったりするんですよね。

それが度を超すと、主張に有利なデータや結果しか出さなかったり、というのはあったりしますが、基本的純粋に思います。

そこに、お金が絡んで来た時に、ゆがめられちゃうんだろうと思います。

だから、がんの早期、かつ低価格発見器は、そういった利権を打ちやぶって、出てくれることを望みたいですね!

超早期で見つかっても発見できるレベルでない、という話もありますが、いやいや、発見できないレベルであっても、対処できるものはいくらでもあるように、今回いろいろな経験のもと思いました。

医者としてお金をもらえる対処が、実査に何かして治療する、というのが目的ではないはずです。
そういった視点が、病院という病気を商売にする組織にはないところなんでしょうね。

なにしろ、お金の動き、から外れるところをどうするか。

そこが、ほんとに起業家、企業家が何とかしないところなのかもしれません。

 

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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