東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える バイトシェア

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

複数店で人員シェア
パーソルキャリア、シフト管理提供

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

最近、ほんと多く見るよになりました。人手不足対策。
でも、実際どうなんでしょうね。

少子化とかで働き手が少なくなるといいますが、この数年でそんなに変わるわけでもなく、
要は、こんな仕事したくない!っていうのが強くなっているだけ、のような気がします。

パートにわざわざ出る必要がなくなってきた、とか、
学生がお金を使わなくなってきたんで、そもそもお金を稼ぐ必要がなくなってる、とか。

最近、高須さんが色々物議を呼んでいましたが、
(真意は見出しの言葉とは離れてるんだろうな、とおもいますが)
まぁ、そういうことで、単純に

「おれ、働きたくないんだけど?」

って話に思えてならないわけでして。。

5年前とか、人手不足で店じまい、とか、あんまり聞かなかったですよね。

近所のイタリアンレストランでもありました。
人手不足で閉店。

お客さんは入っていたんで、儲からないとは全く思いませ。
ほんとに人がいないんだなと。

それも、推測するに、シェフを取られたんじゃね?って気がします。
飲食店って、それなりのの店になると、料理人がすごい大事ですもんね。

そこそこのレベルが個人店になっちゃうのは、
そのそこそこを出せるのが、料理人個人に依存しているせいであって、
その個人が、やーめた、となったらおします。

その個人が雇われ料理人なら、なおさら、やーめたってなっちゃいますよ。
他の会社からの引き抜きの可能性もありますしね。

で、そんなこんなで、要は、いままで以上に金出さないと働いてもらえない、
という状態に陥ってそうな気がしてなりません。

決して、単純に「働き手の人口が少ない」とは到底思えない時代ですね。
ほんとに人口が少なくて、というのは、数十年後じゃないでしょうか?

ただし、今の減少曲線がそのまま続くとも思えませんが。
何か対策をするでしょうし。

で、です。
今回の記事になっている店舗間での人員シェア。

上の理屈がほんとだとしたら、機能しませんね、ってことにもなりかねません。

もともとお金が必要な人は、この状況であればがっつり働いていると思いますし、
それゆえ、税金の壁にぶち当たりそうですし。

そもそも、掛け持ちまでして働くような時間が確保できるとは思えません。

シフトで休みを入れられるような状況があれば、かつ、その休みに働けるのであれば、
その日は入ってもらえばいいだけですよね。

後は、教育の問題はどうなるのでしょうか。

店舗間をまたぐとなると、そのテンポ店舗でのやり方が当然違ってくると思いますし、商品を説明するとなると、それなりに覚えないといけないわけで。

シェアなんて不特定な状況で、誰がどう教育していくのか。

同業種だって、細部はかなり違ってくると思います。

そういった問題をどうやってクリアしていくのか、ちょっと見ものです。
同企業の店舗間でやり取りするだけなのかな?

だとしたら、地域性を無視するわけですが、わざわざ遠くの店舗まで稼ぎに移行とおものか?
思いませんよねぇ。

東京の電車で一つ二つ行けば次の店舗がある、というような状況であれば
何とかなるかどうか、わかりませんが。

東京の都心部のごくわずかでしか適用できないですよね。

同業種、異企業間でシェアできれば、飲食店なんてのは一つの通りに密集していたりするので、場所という問題はクリアできるはずです。

が、飲食の場合、人がほしい時間は同じなので、時間の問題をクリアできないでしょう。

この空間(場所)と時間の問題をどうクリアするのか。
プラス、教育の問題。

確かにアイデアとしたら、車も家もシェアしている時代!
だったら足りない人手をシェアしたらいいじゃん!って思い来ますが、あくまで思い付きっであって、、女子高生でも思いつくわけで。

この後、どうなるか楽しみですね!
続報を待ちたいところです!

 

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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