東京・新宿の備品無料の格安貸し会議室は考える「ネット消費」

東京・新宿の備品無料の格安貸し会議室『新宿セミナーオフィス』 運営オーナーが日々の出来事から考える

ネット消費額7.9%増 本社調査、食料品・日用品伸びる

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

今回は、ネットでの消費が増えている、という話です。

ネット、ということで、東京や新宿といった地域性があまりないのと、貸し会議室は何か関係があるのか、と言われると微妙ですが、弊社も貸し会議室をどうやって売っているのかといえば、ネットです。そういう意味では、今やほとんどのものがネットでうられているようなきがしますが。
詳しくは別サイトにあるようですが、こちらで概要を見てみると。

 

日本経済新聞社が実施した消費者のインターネット利用状況調査で、ネット経由での消費が前回調査に比べて7.9%増えた。書籍や旅行などの趣味関連に加え、食品など日々の生活に使う商品を買う「日常使い」も広がっている。

とのことです。

もともとどういった商品がネット購入されているのかわかりませんが。。

私の場合、どうでしょう。
それなりの値段の商品を買うとなると、おおよそネット通販ですね。

細かいものほど、実店舗で買う、という感じでしょうか。
ネットスーパーがネット消費であるというなら、食料品も、半分くらいがネット消費。

総じておおよそ、70%くらいはネット消費、となっちゃいそうです。
電気水道等、カード決済のものは、まぁ、仕方ないとして。
ただ、これもネットで申し込めるなら、ネットですから。

 

で、ネットで買う最大の要因は、そのほとんどの理由が、料金が安い、というところに行きつくようです。

私もそうです。

私の場合、旅行やら出張やらもすべてネットです。
だって、せっかく格安航空会社LCCやなんかが、交通費を安くしているのに、それを旅行代理店で普通にえらんだら、何の恩恵もないですしね。
自分でネットで予約して、ホテルも自分で予約して、のほうが、旅行代金は半額から2/3程度になります。確実に。

リフォームするための材料も、ほぼネットです。
商売としてやる場合、リアルな卸店舗と同等の値段ではありますが、こちらだと、ポイントが付くw
そのポイント、ばかになりません。
だって、下手すると10%とか。
ポイントだけで数万なんて、あっという間にたまっちゃいます!

あとは、利便性でしょう。

遠隔地から、直接輸送ができます。

貸し会議室の立ち上げなんかも、便利ですよね。
ネットで買って、日にち指定して現場に送ってもらう。

リアルの小売り(カインズとか)で買うより安い場合も多いですし。
現場に送付しちゃえばそのほうが断然らくちん。

もちろん、買う側でなく売る側だってネットです。
弊社の貸し会議室は、冒頭で述べたとおりネットですし、貸し会議室の業界自体がほぼネットでしょう。

昔からやっているところは、リアル書類を作ってFAX、ってとこもありますが、今や主流はネット。
貸し会議室やレンタルスペースの登録制ポータルサイトでは支払いをカード登録にして、ボタン一つでおしまい、みたいかな感じでもありますし。

 

で、この格安、安さと連動しての商品って、なんでしょう、となると、
やはりニーズ消費品、ということになるのでしょうね。

このニーズ商品って行きつくところは、すべてネットでの価格比較、でしかありません。いかに、格安で提供できているか。家電など、そういった小売りものであれば、価格ドットコムが老舗的な価格比較サイトだと思います。

そこを見れば、楽天だったりヤフーだったり、いろいろなサイトの最安値が表示されてしまう。
もう価格でしか選べないですね。

旅行だって、そうなりつつあります。

ただ、リゾートホテルなんかは、そのホテル自体の価値があるので、場所と価格だけでは選べないという特性はありますが。
これは不動産全てに言えることですね。

ただ、その価格についてはある一定の基準はあって、その中での価格競争は起こっているかと思います。

リゾートホテルだったら、ある程度の水準、例えば、沖縄だったら、リッツカールトンか、ブセナテラスかって比較になると、この両者ならサービス的にはあまりそん色ないので、その時に取れる部屋のグレードと価格で競争ってことになりますね。

中位ランクのホテルとなると、それはもうたくさんあるのと、大して変わらないのとがあるので、この辺りはどうしても価格競争になってしまうでしょう。

特に、そこに一回も止まったことがない人にとっては。

何回も行こうとなると、泊まった時に実際に見えるものがあるので、そこは安くても避けようとか、そういったことになりますが。
はじめてサイトで、いろいろ調べて楽天トラベルとかで★調べていっても、わかりませんから。

安い、ということは、安いことを承知で★を付けているわけで。
高いところは、高いなりのサービス基準で、人は判断しているわけで。

私の判断としては、★いくつ、というよりは、評価の数(書き込みの数)を一つの判断に入れてますね。やっぱり多くの人が来ている、ということは、それなりの理由があるということでしょう。

 

貸し会議室でも同じでしょう。ニーズ色の強い商品です。
その価格で選ばれることが多くあります。

まずは、立地があって、今どき同じようなスペックの貸し会議室が同駅近くではたくさん見つかると思うので、(特に新宿なんて山ほどあります)設備や建物のグレードを見て、大体似通った状態の物件もそれなりにあるかと思いますので、そこであとは価格で比較。

この価格はすごいシビアであると思います。
実感として、トータル1000円でもやすければ、そちらを使う、というのが現実です。
トータルです。1時間の利用料でななく、トータルです。

不動産は、基本的に小売り商品と違って、絶対に同じもの、ということはまずありません。
何らかの優位性はあるかおもいますが、その優位性は、1000円の差でうまってしまうということ。

いいかえれば、1000円安ければ、外観、設備等、あんまり関係ない人もいる、といことです。
(みんながみんな、そうではありません。)

これは、完全にニーズ、使いたくないけど、使うしかないからなるべくお金掛けずに使いたいもの、であるわけで。

大体のグレードを分けるのだって、一部上場企業だったら、それに見合ったとこでないと、という見栄でしかないと思います。
トヨタが面談を行うのに、マンションの一室で個人が運営している格安貸し会議室を使うかって言ったら、絶対に使いませんよね。

習い事や教室を個人でやったり、企業でも内輪会議で使うかどうか、でしょう。

この選択も、いわばニーズです。仕方なく、高いけど、それを選ばざるを得ない。好き好んで使っているわけではない、というものだと思います。

このネットで扱う商品の難しさ。

一斉に値段比較され、格安商品が選ばれる。。

今や、あの定価がなくってぼったくりとまで言われたリフォーム業界ですら、一括見積が当然、の状況になってますからね。

ネットの威力はすさまじいです。

トイザらスをもつぶすわけですから。
おもちゃだって、親にとっては、ニーズ商品でしかありませんからね。

同じ商品でも、それをウォンツ商品とみるか、ニーズ商品とみてしまうか、その人の立場に立ってみないと、わかりません。で、どういう立場の人が、お金を握っているか、ですよね。

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

最大26名まで収容可能 新宿セミナーオフィス 会議室ルームS1

最大18名まで収納可能 新宿セミナーオフィス 会議室ルームS2

 

新宿 会議室新宿 会議室 s2

会議室 ボタン会議室 ボタン

>>東京・新宿の貸し会議室『新宿セミナーオフィス』

関連記事

PAGE TOP