新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える イオンのデザイン

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

イオン、店舗内装デザイン参入 SCのノウハウ活用

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

何かと日経新聞ネタになりやすい、イオン。

今度は、ショッピングセンターで培った設計デザインノウハウを商品にしました、という記事です。

いやー、やっぱり商売っていうのは、自社で培ったノウハウなわけで、それがコンテンツとしてまとめられると、こうして商売になるよ、という実例ですよね。

弊社の貸し会議室の場合、もともと始めた理由は、サラリーマン時代にかなり会議室を利用していたのと、その設備に次いてどうのこうのやっていたのもあって、まぁ、やりやすいかな、というのと、リフォームをやっているので、内部を好きにいじれるかな、というところの、もともと事務所を借りる理由があったのに加え、そういやって触るノウハウがあるから、というのが大きな理由でして。

新宿に出している無人の貸し会議室は、また別のきっかけがあって、というのもあります。これは、ほんとに貸し会議室投資、という目的ではありますが。

 

で、記事に戻って、果たしてイオンの言う店舗デザインとは。

新規店舗の設計なんでしょうか、それとも、改装物件のデザインでしょうか。
売上見込みが150億円ってことなんで、おそらくは、新規建設店舗なのかな、と予想しますが。

この、建物のデザイン、となると、オフィスビルや個人住宅かかわらず、いろいろな種類があるかと思いますが、こと、個人住宅においては、かなり価格的にも下げられてしまって、価格競争になっている感がありますが、店舗のように、BtoBであれば、いまだかなり儲けが出るように思います。

なんでしょう。

事務所物件を、ちょっとしたオフィスデザインをしようだとか、ちょっとしたきれいな内装だとかしようとすると、驚くほどの値段を出されますからね。これって、完全にBtoBだからでしょうね、ってくらい。

おいおい、そんなの職人2、3人1日雇っておわりじゃん!ってものでさえ、50万円とか。

大阪にある貸し会議室の内装をやろうとしたときに、そんな見積をだされたんですが。
たまたま物件の管理をされているところの紹介で、その半額以下で終わったんでよかったんですが。

こぎれいなパンフと、背広来た営業マンがいる工務店(そういうのに限っておしゃれな名前をつけてますが)、はやっぱりダメですね。

リフォームをやっていて、内情を知っている自分からしたら、完全にアウトです。
うち、名古屋でリフォームやってるんで、この作業でこの値段、ないわー、ってw

新宿、という場所は、逆に業者が多いんで、いきなりそんなわけのわからない値段を出してくるとことはありません。ちゃんと、職人代、会社の維持費にしても、そんなに吹っ掛けるところはないように思います。たまたま選んだところがそうだっただけなのかもしれませんが。

まぁ、すでに価格競争に入っているリフォーム業界ですから、それがBtoBの領域まで波及したんでしょうか。

が、やはり、きれいなパンフと、スーツ着た営業マンがくるところは、そんな中でも、あかんですねw
現場帰りの監督っぽいひとが見積もりを取りに来るところは、だいたい信用してOKって感じで。

あ、弊社のリフォーム、私が打ち合わせに行くと、現場服でなければ、スーツでもない。。
まぁ、デザイナーなんで、ちょっとおしゃれな感じでおじゃま、ですかね。

ただ、スーツのサラリーマン営業とはちがって、ちゃんと実務も知ってるんで、質問や提案なんかは、自信持ってます!

 

で、貸し会議室からも、イオンからもそれちゃいましたが。。

このBtoBですね。
とはいっても、やはりここが一番おいしいのかもしれません。

案件は大型ですし、価格競争(コンペ見たいなのはありますが、価格競争ではないかと)でもないし、それなりに予算を付けてくれるのも、企業ならではなのかな、とおもいます。

お金を誰がコントロールしているかって、どうやって上限額がきまっていくは、やはり支払いにおいてはすごく重要でしょう。
個人の場合、とにかく安く、となるでしょうが、企業の場合、経費の関係で、むしろ、このくらい使って、というのもあり得ますし。

 

で、です。

この自社をやった時に培ったノウハウで、他社を作る、というのは、当然ながらコンテンツが充実したらやればいいことで、もっとも理にかなった商売かと思います。リソースを常時稼働させている状態でなければ、なおさら。

で、このコンテンツというのがさらに洗練されて、マニュアルになったらフランチャイズ、それが資料になって個人にいきわたる形になったら、情報商材って形に変わるのではないでしょうか。

どちらもインチキ臭い話ではありますが、ちゃんと使いこなせる人にとっては、良い商売のネタになるものと思います。
フランチャイズの裏側は、また別として。。

弊社のような貸し会議室にとって、じゃぁ、どんなコンテンツができるのかといえば、、

物件選びから、設備から、予約から、宣伝から、メンテから。
全部それにあたるかと思います。

が、これ、増やしちゃうと、ライバル増えちゃうし、って。
いいのか、もともと、うちがやらなくっても作る人は会議室を作ってしまうわけで。レンタルスペースとかも、もっと簡単ですし。

その点ん店舗デザインは、もっとしがらみが少ないですよね。
どれだけ世の中に小売店があるのかって話で。

生まれては消え、の繰り返しだと思いますし。
飲食店であれば、それはもう無数にある出来事でしょう。

貸し会議室は、さすがにそこまで多くはありませんので、一店舗の比重が大きいわけで。

 

でもまぁ、やはりコンテンツを作っておく、それは何においてもだとおもいますが、重要だと思います。

弊社のリフォームも、自宅をやって、転売物件をやって、そこで培ったノウハウで、外部リフォーム、という流れですから。
もちろん、格安で一発査定みたいなものを作っているわけではなく、カフェみたいなおしゃれなデザイン、素材に特化したリフォームなんで、住んで気持ちいい、みたいなのです。

よくあるリノベーション、ってやつですね。

あのリノベーション。いかにもすごく変えちゃってるんで、高いですよ!と売ってますけど、職人雇ったりする期間ってそんなに違わないので、材料値段の違いはあれど、原価ってそんなに変わらないんですよね。

なのに倍以上の値段とか。。ぼったくりすぎやろ!

って、ちょっと憤りすら覚えますが。
弊社は、そいういった業種へのエクスキューズでもあります。

 

さて、コンテンツをまとめる。
どんなことでもいいから、日ごろからやれると、何かあった時にきっかけになるんじゃないでしょうか。

 

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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