東京新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える アリババのリアル店舗

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

アリババ、店舗と融合に的
大型スーパーに3200億円出資 「食品で相互補完」

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

最近、かなり流行っているのが、リアルとネットの融合です。

それが東京は新宿の格安貸し会議室と何か関係があるの?ということですが、弊社も販売はネットでしかやってなのと、あくまでネット販売は格安路線、というところと、リアルといういみでは、貸し会議室は完全にリアルでしか存在できないので、もろもろネットとリアルの融合、っていえばそういうことになりますが、、無理やりですかねw

 

で、記事の話に戻りますと、リアル店舗を構えている会社は、ネット販売に乗り出したり、逆にアマゾンのようにネット販売業者が店舗を使ってのリアル店舗を目指したり。

ここ最近、急激にリアルとネットの中間を埋めに行っているように思います。

そこで今回の記事は、中国でのネット大手であるアリババがリアル店舗に手を出した、という話ですね。

で、しつこいですが、東京は新宿の格安貸し会議室と何の関係があるんだ!となりますが、まぁ、流行ということでw

で、記事を見ていくと。

アメリカにしろ中国にしろ、通販の市場規模は年々増えていると。
ただ、その6割が実は実店舗の売上だったとか。

そこで、アリババは、食品につよいスーパーマーケットを買収し、リアルとネットのいいとこどりをしよう、といういものです。

そうですね。
ネットで売れない唯一といっていいものは、やはり生鮮食品ではないでしょうか。

おもちゃやその他の商品のように、何日も普通の倉庫で取り置きできませんからね。
結局、仕入れて保存する実際の場所が必要になる。

また、実店舗をえることで、中国特有の怪しいネット商品に対するショーウィンドーとしても機能させたい狙いもあるらしいです。

まぁ、リアル店舗に行っても怪しいものはたくさんあって、それ買っていきますから、あやしいからって買わないわけじゃないんですよね。すごい国ですw

日本でもアパレル関係ではそういった話が上がったりしますよね。
お店で選んで、ネットで買う、みたいな。

そうすれば店舗での在庫管理は必要なくなりますし、これはいいことだ、とおもいます。
ただ、すぐに物が入らない、というのは、すぐに、明日にでも着たい人には残念ですが。

ネットとリアルの融合は本当にうまくいくのか、ということを問われると、商品の位置づけにもよるところは多いでしょう。

とにかく価格競争、格安路線のものは、やはりネットで売れるでしょう。
それは食品でも同じかと思います。

ただ、食品の場合、保存したりストックしたりがネット販売業者(そういった在庫を持たなかったりがそもそもネットのいいところなんで)ではできないはずなので、ここはリアル店舗が勝っていると。

ネットスーパーなんてのは、ネット業者(アマゾン)とかができなことを、自社の強みを使ってアピタやイオンがやっているわけで。

そこもアマゾンや今回のアリババは入っていきたい、と。

ただし、やはりネットで売れないのは、高級品でしょう。
それはいかにネットを充実させようが、見せ方をよく使用が、ネットでは無理でしょうね。

入り口にはなるかもしれません。
受付、という意味で。

ただ、販売となると、その間に人のやり取りがかなり入るはずです。

ただ、確実にネット販売の守備範囲がひろがっている、ということは確実でしょう。そのためのリアル店舗を取り込んでいるわけですから。

さて、次は高額商品をどうしたらネットで売れるようにするか、というのを目標にしてくるのでしょうか。

そうしたら、人、いらなくね?ってなりますけど。
どうなんでしょうか。

あ、人の代わりに、AIがいろいろやりとり、なんて時代が来てしまうかもしれませんね。
ロボットを介在させて、ネット入り口、ネット出口、だとしたら、中間にやり取りがあろうと、完全にネット販売、といってもいいんじゃないでしょうか。

どうなるんでしょうか。
楽しみですね。

 

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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