新宿 備品無料の格安貸し会議室は考える ヤマダ電機のEV参入

新宿の備品無料 格安貸し会議室 運営オーナーが日々の出来事から考える

タイトルヤマダ電機がEV
小売り主導、100万円以下に

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

こんにちは。
東京は新宿で備品無料、格安で貸し会議室を運営しております、新宿セミナーオフィスです。

貸し会議室運営もなかなか競合が多く、大変ではありますが、日経新聞でいろいろな記事を見ながら、日々考察する毎日です。

 

当面は自動車ネタが続いてしまうのかな?
日経新聞って、ある系統の記事になったらそれが続くことがしばしば。
取材して、そのネタが尽きるまでは、って感じなんでしょうか。

で、そうなると当然、東京とか新宿とか、格安貸し会議室、なんてワードはもとより、事業、という意味でもかすりもしない状況にはありますが。。

で、来ましたね。
エンジン自動車メーカーが最も恐れていること。

それが、自動車産業への新規参入でしょう。
これまでの自動車は、エンジンやそれに付随するいろいろな機構で参入障壁が高かったものが、モーターが動力となることによって、一気にハードルが低くなる、ということでしょう。

クラッチだって、いらないのかな?
駆動系なんて、極端なはなし、車輪に一つモーターがついていれば、ということですし。

そもそも、ソーラーカーもいってみればEVなんでしょうけど、造れちゃうわけですから。
学生でも、学校でもw

そうはいっても、いろいろなノウハウはあるでしょけど。
特に、安全面。

ただ、エンジン自動車の今でも、光岡自動車というのがありまして、そこは外観とかそいうところしか作ってないはずなんですが、簡単に言えば改造レベルですが、そういうメーカーも現にあるわけでして。
すでに先にEVにも参入しているようです。

基本、改造なんですが、シャーシまで設計しているということで、自動車からしたらエンジンの次に重要なものもこうして設計できるわけでして。

もともとはディーラーですからね。
今でも売り上げのほとんどはディーラー業務です。

かなりニッチな製品を作っている関係で、販売としてはシェア何割なんてことにはならない企業です。

が、コジマとか、母体がすごいことをやったら、量産機を作るわけで、エンジン自動車メーカーからしたら脅威以外の何物でもありませんよね。

と、そういった脅威が来る時代になるであろうことは、容易に想像できますし、こうして記事にもなり始めています。

記事の最後には、

EVは現在のガソリン車の4割の部品が不要。あたかも家電のように開発や生産ができる可能性があり、掃除機で知られる英ダイソンも20年までにEVを発売する計画を打ち出している。

とのことです。

作る側からしたら、これがこれからの自動車の現実のようです。

そして、市場、消費者からしたらどうか。

一つは、ブランドでしょうか。
トヨタのレクサスしかり、ベンツ、BMWといった外国産車もそうですが、そういったブランドというもの。

今現在、中古の軽自動車を選択されている方たちにしたら、乗れればいい、という視点からしたら、みんな新規EV自動車に流れてしまうのではないんでしょうか。

壊れなきゃいい、近所の買い物に使えればいい、という最低限の利用、ですね。
維持費も安くなれば、もっとラッキーでしょう。

究極のニーズカーでしょう。

 

なので、これから自動車というものは、もっとニーズとウォンツの商品として2極化するのではないでしょうか。

その中で、既存のエンジン自動車メーカーしか、ウォンツを満たせるような車は製造できないと思いますし、逆に既存ブランドがどれだけニーズに向けた格安自動車を作っていくのか、というところでしょうか。

 

うわー、自動車に格安という言葉が出てくるのも、すごいですね!

LCCの格安航空チケットも結構衝撃ですが、あれは売り方の問題であって、飛行機自体が格安になったわけではありませんからね。

自動車の場合、自動車そのものが安くなっていくわけで、それはやっぱりEVという一つの衝撃ではないでしょうか。

乗りたいな!と思うようなEVの出現を待ちましょう!

以前、私はユーノス500という、世界で一番美しい5ナンバー車に載っていましたw
生産台数、たったの30000台。バブル景気のころに、マツダが高級?ブランドとしてつくったユーノス。

ロードスターはまだまだ現役で残っていますが、それ以外の車種は、5年くらいなのでしょうか、それくらいでユーノスブランドともに姿を消しました。
ただし、ヨーロッパでは最近まで生産されていたらしいですが。

その車、ユーノス500ですが、デザインを追求するあまり、かなり部品をカスタマイズしたり、機能を削ったりしたそうです。
でも、部品が4割もいらない電気自動車だったら、デザインを相当自由にできるのではないでしょうか!

そういった伝説的に美しい自動車が生まれることを期待しています!

 

あー、そうだ。
新宿、貸し会議室に結び付けるなら、どうする?

一つの技術的ブレークスルーによって発生したことがらですが、会議室でブレークスルーってなんだろう。。

外観はかわらないんだけど、内部の機能として。
内部というのを備品に見立てたとして、、一つは備品の価格が極端に安くなった場合い、それはここ何年かだと思いますが、それによって、会社でなく、資産運用としても貸し会議室が出てきたというのも一つの選択としてあります。

プロジェクターにしろ、大型のスクリーンにしろ、10万円かからない時代ですから。

後は、人が管理する時代でもなくなっているのかもしれません。
今やたらと広告にあるのは、wifiと連動したキーですよね。

開錠、施錠がネット経由でできる、みたいな。

ちょっと前に、そういった鍵がシステムアップデートで機能しなくなって、大変なことになってたみたいですがw

まぁ、電気物は結構不安定だと思うので、導入にはかなり気を使いますが。

 

あとは、、なんだろう。

比較的、すでに一つの波は超えているのかもしれませんね。

次超えられるとしたら、バーチャルな世界で会議が行われることによる、会議室不要論、ではないでしょうか。

そういう記事が日経新聞ででてきたら、要注意ですね。

普及に時間はかかるかと思いますが、手を引く合図なのかもしれませんw

 

 

新宿の備品無料、格安貸し会議室 新宿セミナーオフィスでした!

 

せっかくなので、こちらもご覧ください!

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